ガーディアンテイルズ ゲーム

ガデテルの前作「ジャマモン」のストーリーやキャラを解説!【Dungeon Link】

ガーディアンテイルズ(以下ガデテル)はKongStudiosとYostarにより運営されているアクションRPGです。

可愛いドット絵のRPGでビジュアルが推されていますが、かなりストーリーも作り込まれています。

そのストーリーですが、実はある作品と繋がっている部分があります。

それがKongStudiosが以前に運営していた「Dungeon Link」というゲームで、日本では「ジャマモン」というタイトルでリリースされたパズルRPGです。

この記事では、ガデテルの前作「Dungeon Link」のストーリーやキャラの解説と、ガデテルとの繋がりについて解説します!

 

なおこの記事の内容はこちらのサイト(外部サイト)を参考にしています!

 

 

ガデテルの前作「ジャマモン」のストーリーを解説!

ガデテルの500年前の話であるジャマモンのストーリーについて、時系列で解説していきます。

 

魔王エリナの誕生

天界には三大神としてエレノア、ベレーヌス、プロメテイアが就いており、3柱である予言について会議をしています。

予言とは「エリナという名前の人間が魔王となり天界を滅ぼす」というものでした。

エレノアは「『エリナ』という名前の人間を皆殺しにすれば良い」

ベレーヌスは「いっそのこと人間と魔界をすべてを滅ぼせば良い」

と言いました。

この2人の意見にプロメテイアは反対しましたが、エレノアがベレーヌスの意見に賛同し、まずはエリナという名前の人間を殺し始めます。

これに心を痛めたプロメテイアがクーデターを起こしますが、クーデターはベレーヌスの読まれており、失敗に終わってしまいます。

さらにベレーヌスはエレノアも追放し、自らが最高神となり天界に君臨しました。

もともと人間も魔界も滅ぼそうと考えていたベレーヌスは「審判の日」を定め、計画を実行に移します。

これを知ったプロメテイアはベレーヌスと次のような交渉をしました。

  1. 予言の魔王をプロメテイア自らが作ること。
  2. 魔王が姿を現し、予言が始まってから「審判の日」の計画を開始すること。
  3. 代わりにプロメテイアの力を封印すること。

ベレーヌスはプロメテイアの力を恐れていたため、この交渉に応じることにしました。

この辺りがガデテルの時代からすると、約1500年以上前の話になります。

 

そしてプロメテイアは、ガデテルでも出てくる「エリナ」に対して神の恩恵を与えた「勇者」と指名し、四魔神の討伐の使命として与えました。

その方法は四魔神の魂を自らに封印し、プロメテイアからの接触があるまで、その状態を維持することでした。

四魔神を封印したエリナでしたが、徐々に魔神の力に侵食されており、それを押し留めていました。

しかし1000年間、プロメテイアから接触があることはなく、裏切られたと思ったエリナはプロメテイアを恨み、魔神の力を受け入れ、魔王「デーモンキング」となりました。

プロメテイアはこのようにして、魔王エリナを自ら作り出し、1000年もの間、「審判の日」を遅らせることに成功しました。

エリナが魔神になったのが、ガデテルの時代からいうと、500年前の話になります。

 

主人公とクララによるケイデン捜索の旅

デーモンキングはカンタベリーに侵攻していました。

勇者「ケイデン」と王女「リリス」のパーティがデーモンキングに戦いを挑んでいるところから始まります。

しかしデーモンキングの力は圧倒的で、ケイデンたちは敗北しました。

ケイデンがデーモンキングに敗れた後、女僧侶クララが教会の命令でケイデンを探す旅に出ます。

クララがモンスターに襲われているところをジャマモンの主人公たちが助けます。

この主人公たちが、アカユキ、キャメロット、サロットです。

クララを連れて、主人公パーティが旅をし、ついにケイデンを見つけますが、ケイデンは魔王に洗脳されている状態でした。

本当はケイデンは魔王を封印するためにあえて、洗脳されている状態だったのですが、主人公たちに敗れて正気に戻ってしまいます。

正気に戻ってしまったものは仕方ないので、ケイデンは主人公たちと再び魔王を倒すために同行することにします。

 

デーモンキングとの対決

その後リリスと再会し、再び魔王との対決に挑みます。

魔王を後一歩のところまで追い詰めますが、スカイハイムへの逃亡を許してしまいます。

スカイハイムはエルフや天上人などが住む天空にある世界で、ケイデンたちは魔王を追いかけてスカイハイムへ向かいます。

そしてスカイハイムでついに、魔王エリナに封印されている四魔神の魂だけを討伐することに成功し、エリナを元の状態に戻すことができます。

エリナは魔王として行った悪行を悔い、死ぬことを望みましたが、ケイデンに説得され、残りの人生を贖罪するために生きることにしました。

エリナは1000年の間に天界の意思が関わっていることに気づいていて、天界に行くことになりました。

 

天界での戦い

天界の入り口で、天界の守護騎士団「ガーディアンズ」の騎士団長である天使アンジーと出会うも、アンジー共々天界から追放されることに。

その後、プロメテイアにより神格を与えられた豊穣の神カマエルに出会います。

カマエルはベレーヌスが統治する天界で内乱を起こしており、主人公たちはそれに協力します。

カマエルから「審判の日」を実行するために不可欠な重要施設の破壊をすると良いかも、と話を聞き、重要施設の一つである魔力供給所に向かいます。

魔力供給所を管理していたのはベレーヌスから指示を受けたガブリエルでした。

ガブリエルは言葉巧みに煙に巻こうとしていましたが、看破されてしまい、主人公たちに倒されれました。

主人公たちはその後、エレノアやプロメテイアの封印を解く活躍を見せます。

プロメテイアの封印を解いたときには、エリナに「審判の日」を遅らせるために利用したことを話し、エリナから罰を受けようとしました。

しかしエリナもケイデンによって諭された身であり、プロメテイアのことを許すことにしました。

その他、幼児退行しているプリトヴィツェと出会ったり、プリトヴィツェの父親である戰の神ローエンと死闘を繰り広げます。

ここまででジャマモンのストーリーは終わりで、ベレーヌスとの決着はつかないまま、サービス終了を迎えています。

 

ガデテルの前作「ジャマモン」に登場するキャラクター

 

主人公の1人であるアカユキはアカツキのこと

ガデテルではアカツキは石にされていましたが、これは魔王討伐や天界での戦いは関係ないことが、スミレの登場で明らかになりましたね。

アカツキが石化したのはスミレの最後の試練で古代の悪魔との戦いの中で、スミレを守ろうとした結果アカツキが石化の呪いを受けていました。

 

エリナとリリスの関係

エリナとリリスの最初の出会いは、四魔神を封印する前になります。

勇者となったエリナは、まだ子供だったリリスと出会います。

このときの年齢はエリナが二十歳前後、リリスは10歳前後です。

リリスはエリナに戦いを挑みますが、勇者であるエリナには歯が立たずに敗北しますが、エリナからリリスにクッキーを与えてから仲良くなりました。

その後は魔王になったエリナを助けるために頑張り続け、主人公や勇者ケイデンの協力のもと、エリナを元に戻すことに成功しました。

 

エリナが倒した四魔神

エリナが封印した四魔神とはベリアル、クロッセル、アンドラス、パイモンです。

日本版には実装されていませんが、海外ではこれらベリアル以外はガデテルに実装されています。

ベリアルは実装されていませんが、海外実装されているプリシラに憑依している設定になっています。

 

魔王エリナの四天王

エリナが魔王だった頃、四天王がエリナに使えていました。

四天王はキャラとしては実装されていませんが、エリナのスパコスの背景に石像として描かれています。

 

ガブリエルはコンビニ店主に。アンジーは店員に。

ガブリエルはジャマモンのストーリーでは倒されたことになっていますが、なぜかガデテルの世界ではコンビニ店長になっています。

そこでは天界の借金を返すためにアンジーが店員として働いていました。

天界の借金というのも、なんの借金なのか謎です。

 

プリトヴィツェと浮遊城の封印

プリトヴィツェは浮遊城に封印されていますが、これも500年前に封印されていました。

これは「十分に資格のある勇者が浮遊城を訪れた時、その助けになるという約束と共に封印されていた。」と図鑑に記載があります。

浮遊城は「ヘブンホールド」と名付けられており、勇者ケイデンが主導して作った兵器であることから、いずれ現れるだろうケイデンとは違う勇者のためにケイデンがプリトヴィツェを封印したのではないかと思います。

 

チビ姫の兜と勇者ケイデンの兜が同じ

カンタベリー王国のカミラ女王からは「先代の眠る場所」と言われています。

そのためか、ちび姫がかぶっている兜はジャマモンのイラストでケイデンがかぶっている兜と同じものです。

おそらくケイデンの子孫が今のカンタベリー王族であり、チビ姫もケイデンの血を引いているのではないかと思います。

 

ジャマモンではロレインは旅館の主人のまま

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