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【犬夜叉】殺生丸とりんが結婚した漫画が読みたい。【殺生丸とりんまとめ】

犬夜叉は高橋留美子さんが週刊少年サンデーで連載した漫画です。

戦国時代を舞台にし、半妖である犬夜叉と女子中学生日暮かごめの「四魂の玉」を巡る冒険活劇として人気を博しました。

原作単行本は全56巻が発売され、アニメ化もされた人気作品です。

犬夜叉の腹違いの兄である殺生丸と、殺生丸が助けた人間の少女りんとの関係は作品の中でも気になる関係でしたね。

そんな殺生丸とりんの出会いとその後についてまとめました。

良かったらどうぞ。

【犬夜叉】殺生丸とりんの出会いは漫画第14巻「真の使い手」

殺生丸とりんの出会いは「犬夜叉」第14巻の「真の使い手」です。

殺生丸は犬夜叉の鉄砕牙を奪うため襲いかかりましたが、風の傷で返り討ちにあってしまいます。

風の傷の威力が凄まじいもので、遠くまで吹き飛ばされた殺生丸は大量の血を流しながらも生き永らえました。

しかし満足に体を動かすことができず、横たわっていると人間の匂いが。

ここでりんと出会います。

りんは殺生丸を救うため、顔に水をかけたり、食べ物を持って運んだりしていました。

このときのりんは、野党に親兄弟を目の前で殺されてしまい、声を出すことができなくなっていました。

りんが暮らす村でも気味悪がられ、のけ者扱いされていました。

そんな村を鋼牙の狼が襲撃し、りんも狼の牙に瀕死の重傷を負います。

そこに傷が癒えた殺生丸が現れ、りんの周囲にいた読みの使いを天生牙で一刀両断し、りんを救いました。

そして殺生丸とりんは行動を共にすることとなります。

【犬夜叉】殺生丸とりんの漫画の登場回

殺生丸とりんが漫画「犬夜叉」の中で登場したシーンについてまとめます。

漫画第16巻「本能」

殺生丸に救われたりんは声が出るようなりました。

りんはかなりのおしゃべりで邪見が辟易するほどでした。

これまで喋れなかった分、明るく元気な普通の子供になってましたね。

そんなりんは殺生丸と邪見と旅をつづけます。

漫画第22巻「さらわれた りん」

殺生丸が少し目を離した隙に、奈落の策略によりりんがさらわれてしまいます。

りんを人質に、奈落は殺生丸を吸収しようと殺生丸をおびき寄せ、殺生丸と対峙します。

しかし犬夜叉が現れる想定外の事態となり、殺生丸を吸収することなく、奈落は敗走しました。

そのころりんは奈落に操られている琥珀とともに行動しており、琥珀に殺される寸前まで迫っていました。

そこに犬夜叉一行と殺生丸が到着し、間一髪で救いだすことに成功します。

りんは殺生丸が助けに来てくれたことに満面の笑みを浮かべ、殺生丸とともに犬夜叉一行と別れていきました。

【犬夜叉】殺生丸とりんの奈落を倒したその後のエピソード

犬夜叉とかごめが激闘の末、奈落と四魂の玉を倒したのち、りんは楓(桔梗の妹)の住む村にかごめたちと住みます。

人間であるりんがずっと殺生丸といるより、人間の村で暮らした方がいいという殺生丸の心遣いなのでしょうね。

そして時折、殺生丸はりんに着物の贈り物をしに村を訪れたりしています。

もう殺生丸は完全にりんを大事に思ってしまっていますね。

物語の最初は人間のことが大嫌いだったのに、だいぶ丸くなって馴染んでいます。

殺生丸からりんへのドラマCDでのプロポーズ

漫画では語られていませんが、ドラマCDで殺生丸からりんへプロポーズをしています。

殺生丸は「困ったことがあったら、どんな方法でもいいから私(殺生丸)を呼べ。必ずお前(りん)のもとに馳せ参じよう。」と言ってますね。

殺生丸らしからぬ、りんへの本心をこめたメッセージでしたね。

聞いてるこっちがこそばゆいです(笑)

【犬夜叉】殺生丸とりんの結婚を漫画で読みたかった

犬夜叉とかごめは結婚して、殺生丸はかごめに「お義兄さーーん!」と声をかけられてかなり嫌な顔をしていました。

ただ漫画内では犬夜叉とかごめの結婚の儀式のシーンはありませんでしたね。

同じく、殺生丸とりんの結婚の様子も漫画ではありませんでした。

高橋留美子先生は犬夜叉が完結した後も次々と新作を世に出しているので、これ以上犬夜叉のエピソードを描くことはないでしょう。

殺生丸とりんの結婚を漫画で見えないのは残念ですね。

我々読者にできることは、二次創作的に楽しむしかないでしょうね。

最後に

漫画「犬夜叉」の殺生丸とりんの出会いとその後についてまとめました。

漫画内で殺生丸のりんに対する扱いがどんどん変わっていくのは見ていて面白かったですね。

殺生丸は残忍な一面がありましたが、最終的にはツンデレてましたね(笑)

またどこかで殺生丸とりんのエピソードが描かれることを願っています。

 

 

 

 

 

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