雑学・豆知識

ラブレター代筆業という仕事がある?依頼して成功した?口コミは?

2019/03/07のアウトデラックスにラブレター代筆業を副業としている、小林慎太郎さんが出演していました。ラブレター代筆業なる職業があるというのを初めて知りました。

そこでラブレター代筆業について色々まとめます。良かったら見てください。

小林慎太郎のラブレター代筆業とは?

小林慎太郎さんは「デンシンワークス」でラブレター代筆業を営んでいます。次のようなコンセプトでラブレター代筆業を行っているようです。

「いまどきラブレターって・・・」そう思っていませんか?"いまどき"だからこそ価値があるのです。
人間は女性も男性もギャップに弱いもの。facebookやLINE、メールなど、伝達手段はいくらでもある中で、
あえてラブレターで想いを伝えるからこそ、強く響くものがあるのです。

ラブレターであなたの想い、まっすぐに伝えてみませんか?
あなたとあなたが想いを寄せる相手が結ばれるよう、是非とも手助けをさせてください。

引用:http://dsworks.jp/loveletter/

ラブレター代筆屋への依頼方法は?

小林慎太郎さんにラブレターの代筆を依頼する方法は、なんと、直接会うことです。電話やメールやネットなど、現代には様々な伝達方法があるなかで、直接会う方法しか採用していません。それには次のような想いがあるからです。

ラブレター代筆は、東京近郊でお会いして、
ご依頼の背景を直接うかがえる方のみを対象といたしております。
対面し、想いの熱量や姿勢を感じ取った上で、代筆を請け負いたいと考えているためです。

引用:http://dsworks.jp/loveletter/

小林慎太郎のラブレター代筆業の値段は?

小林慎太郎さんにラブレター代筆を依頼する値段は、ずばり10,000円です。

ここで注意が必要なのが、代筆業といっても、書いてくれる訳ではありません。あくまで作文するだけです。自分の思いの丈を小林慎太郎さんに伝えると、それが十分に伝わるだろう文章を作文してくれるという訳です。

そして、その文章を手紙として直筆するのは、依頼主の作業としています。自分の手で書くことで、想いが伝わりやすくなるという考えからです。

小林慎太郎のラブレター代筆業は成功しているのか?

小林慎太郎さんが連載しているコラム的なものを見てみました。3年間で40通ぐらいのラブレター代筆を行ってきたそうです。およそ1ヶ月に1通程度ですね。事業としてはほとんど成り立たない量です。

とはいえ、自分の信念の元、3年間続けていますが、結果として依頼人は成功しているのでしょうか?

小林慎太郎さんの経験談を読んでみると、正直、成功しているようには見えませんでした。連絡が来なくなったり、相談に乗るだけで終わったりと、あまり良い結果を残していないように見えます。

依頼人のほとんどが男性ということでしたが、正直、男性のラブレターを貰って嬉しい女性はそれほど多くないと思います。女性の方が好意を持っている、もしくはかなり親密であるなら効果的かも知れませんが。

しかしラブレターを他人に代筆してもらおうなんて考える男性は、女性に好かれていることは少ないと思います。伝えたいことがあるなら、自分で書くぐらいの気持ちは必要だと思いますよ。

ラブレター代筆業についての周囲の口コミや反応は?

最後に

ラブレター代筆業という職業を聞いたとき、現代にはそんな仕事もあるんだなと、ちょっと驚きでした。最近は退職代行業なるものもあり、他力を使って事をなそうという人が増えているのかも知れません。しかし重要なことは自分でできるようになっておいたほうがいいんじゃないかなぁと思いますけどね。

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