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マツコ会議が「音楽界ヒットの鍵を握るWアニメーション動画師」に潜入しました!世界観を自由に表現しよう!

 

2020年8月15日、マツコ会議がYouTubeで「音楽界ヒットの鍵を握るWアニメーション動画師」に潜入しました!

 

番組ADの西口Pは現在動画師の人気理由が「今はPVからMVへの転換期だ」と述べました。

 

昔はPVことプロデュースビデオに音楽やアーティストの肖像がメインとなります。

 

しかし、近年ではMVことミュージックビデオにますます映像を通じてその曲もしくはそのアーティストの世界観を表現することがメインとなってきます。

 

最先端の音楽に興味ある方はぜひご笑覧くださいね!

 

 

 

マツコ会議が「鉛筆描き風の動画師」に潜入しました!

 

 

最初登場してくれた動画師はWabokuさんでした。

 

Wabokuさんの代表作は、ずっと真夜中でいいのに(ずとまよ)の「秒針を噛む」やEvの「お気に召すまま」があります。

 

現在、「秒針を噛む」のYouTube再生回数はすぐに6,200万回を超えました

 

しかし、その大人気に対して、Wabokuさんの作品はほとんどが少人数で製作されています。

 

「秒針を噛む」のMVには、大量の鉛筆描きっぽいアニメーションを使用しました。

 

その中のキャラクターはみんなそれぞれの特徴があり、独特な動きもきちんと設計されました。

 

さらに、アニメーションの連続性を保つために、1秒の映像に約12枚の絵が必要となります。

 

そう考えると、Wabokuさんは1から10まで一人で頑張っていることが本当にキツイですよね!

 

しかも、いろいろな細かいところもコツコツと修正していくしかないので、1つのMVの製作は約2ヵ月~3ヵ月がかかります。

 

しかし、現在Wabokuさんの報酬は買い取り制で、相場が約100万円です。

 

その点について、マツコさんはYouTubeでの人気から考えると、歩合制のほうがいいと主張しました。

 

自分も同感ですね!(笑)

 

 

 

 

マツコ会議が「フル3D動画師」に潜入しました!

 

 

次に登場してくれたのはほぷりかさんでした。

 

ほぷりかさんの代表作は、ヨルシカの「だから僕は音楽をやめた」のMVです。

 

「だから僕はおんをやめた」はいまYouTubeで6,800万回超の再生回数が達成しました!

 

現在、フリー動画師ですが、ほぷりかさんはそれから引き続きヨルシカさんのいくつのMVに携わったことがあります。

 

ほぷりかさんは美大受験をしたとき、「連作ならきっと自分の世界観をうまく伝わるはずだ」ということに気づき、ニコニコ動画で自作のアニメーションを投稿し始めりました。

 

そして、フル3D技術を用いて、ほぷりかさんはより立体的に世界観ほ表現できキャラクターにもリアルな動きができます。

 

また、フル3Dには、一度キャラクターを作れば、カメラアングルを自由に変更することが可能です。

 

そのため、ほぷりかさんのMVはよりキレイに日常生活の雰囲気ができています。

 

 

 

マツコ会議が「360度回転できる動画師」に潜入しました!

 

 

最後登場してくれた動画師は南條沙歩さんでした。

 

南條さんの代表作は、YOASOBIの「たぶん」のMVです。

 

そのMVの中に、南條さんが360度回転している感覚で、色々なカメラアングルより独特な「浮いている」世界観ができました。

 

公開から6日も経っていませんが、既に200万回も再生されました!

 

しかも、今はまだ増えている一方です。

 

そもそもYOASOBIさんは、小説・イラストの投稿サイトからの物語を楽曲化する話題の音楽ユニットです。

 

ちょっと昔の角川メディアミックスに似ていますね!

 

それは、音楽・女優をセットして、楽曲を通じてあらゆる物語を成立させる宣伝活動の部門でした。

 

そこで、YOASOBIの世界観をより忠実に再現するために、南條さんは自分の独創的な動画技術を用いて、ディザーを作ります。

 

せっかくだから、今回特別にマツコさんにも体験させました。

 

確かに、目を疑うくらい独特なお楽しみ方で最先端のMVが見えますね!(笑)

 

 

 

SNSの反響も良かったですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に:これからの音楽界をお楽しみします!

 

 

自分もこれまで様々な音楽を聞かせていただきました。

 

正直というと、日本の音楽界は世界にもちょっと特別だと思います。

 

約20年前から、AvexとSonyをはじめに、映像を通して、音楽の世界観を表現するMVは一時的に日本で話題になりました。

 

しかし、その後、主流な音楽界は結局PVのままで競争しています。

 

それで、新人歌手には、「大手芸能事務所じゃないとダメだ」とか、「大金かかりのPV製作チームがいないとダメだ」とか、そのような言論がしばしば聞こえていますよね!

 

そして、音楽会社はPVにたくさんのお金を投入してもなかなか売れないケースも珍しくないですよ!

 

しかし、それに対して、日本流行文化の海外発展につれで、AvexのMVに関するビジネスモデルが台湾・香港をはじめに、どんどん海外で開花していました。

 

そもそも、PVでも、MVでも、本当に大事なのは「それを通じて、世界に何を伝いたいの?」という問題でしょう。

 

いくらカッコイイやカワイイアーティストを起用しても、いくらキラキラな映像を使っても、その音楽は中身がないといけないと思います。

 

アーティストの外見に対する好き嫌いが時によって変わります。

 

その映像も同然です。

 

しかし、その映像から伝わったそのアーティストもしくは作詞家・作曲家ならではの世界観は時に流されません!

 

今の若者たちはそのMVで昔の人々に共鳴できる世界観を探し、そして、そこから自分の世界観を形成・発信します。

 

そして、未来の人々が今私たちが作ったものを見て、さらに未来の生き様を考えます。

 

そういう世界観のサイクルができるこそ、社会が続けるのではないかと考えます。

 

一人一人が違う種を持っていますから、誰ももともと特別なONLY ONEです。

 

世界に唯一の花として、正誤を判定する以前、まず自分の主張・世界観を発信してみないと分かりません。

 

動画で自分の世界を作って、そしてみんなに胸を張って見せていいです!

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