バラエティ番組 マツコ会議

マツコ会議が「中高生起業家」に潜入しました!誰でも起業できます!

 

2020年8月1日、マツコ会議が「日本の未来を担う中高生起業家」に潜入しました!

 

今夜、3組の中高生起業家とのリモート中継で、イマドキの企業家の卵に迫りました。

 

興味ある方はぜひご笑覧くださいね!

 

 

 

マツコ会議が「放課後マネキン」に潜入しました!

 

 

1組目のゲストは現役高校生3年の女子高生古城栞さんと白井花さんでした。

 

2人は現在まだ高3ですが、既に代表取締役を務めていらっしゃいます!

 

すごいですね!(笑)

 

2人が立ち上げた企業は中高年向けの洋服レンタルの株式会社です。

 

その会社名は「放課後マネキン」です!

 

「放課後マネキン」は「オシャレを1着1日300円でレンタルできる」という業務をしています。

 

その起業のきっかけは、2人が約2年前に参加した京都大学が主催した「ミライを創る講座」という起業講座で最優秀賞をもらったことです。

 

当時、その最優秀賞の奨励として、京都大学の口座関係に詳しい先生およびアパレル社長から500万円の資本金をいただけます。

 

そのおかげで、古城さんと白井さんを「実負担金0円」で1年前に起業しました!

 

今年2月に、「放課後マネキン」は中高生の人気スポット・原宿で1ヵ月期間限定のポップアップ店舗を開きました。

 

そのポップアップ店舗の運営全般が学生から担当していました

 

古城さんと白井さんによれば、店舗に陳列された洋服などは二人でたくさんのブランドのお問い合わせフォームで何度も無償リースをお願いして、大変な苦労で集めてきました。

 

しかし、それとは言え、期間限定店舗の開店1ヵ月目には200人の中高生が来店しましたが、収益の実現にはまだまだこれからですね!

 

ただし、マツコさんは「放課後マネキン」のホームページを見た後に、このようなアドバイスをあげました。

 

「せっかくブランドの協力を頂いたから、もっとそこをアピールしたらいいじゃないの?」

 

なぜなら、ブランド店舗は無償リースを提供している狙いが、「自社ブランドの未来のファンを作る」ことです

 

それで、いくらお問い合わせでお願いをしても、ブランド店舗にそれができないなら、長期的にはいけません。

 

もちろん、最優秀賞を獲得した古城さんと白井さんはそれも考えました!

 

「放課後マネキン」はこのような好循環ができました。

 

ブランド店舗は無償リースを「放課後マネキン」に提供しています

 

そして、「放課後マネキン」はそれをレンタルした中高生より様々なコメントおよび市場調査を行い、その結果をブランド店舗に還元します。

 

なかなか良い考案ですね!(笑)

 

現在、「放課後マネキン」のオンラインショップは8月1日に開店しました

 

これからの「放課後マネキン」を期待しています!

 

 

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[女子中高生ファッションレンタルサービス放課後マネキン👚] 本日8/1からNadieのオンラインファッションレンタルサービス「放課後マネキン」がスタート👗❤️ 今回のテーマは「韓国女子🇰🇷」❗️一点500円〜人気の韓国ファッションがレンタルできちゃう👌 企画・運営は全て現役女子高生がしています💝 夏休みのお出かけを放課後マネキンで特別な思い出にしよう🔅 注文はNadie公式アカウント@_nadie_officialのプロフィールのurlから! 📌@houkago_mannequin では放課後マネキンの情報を投稿していきます😻ぜひチェックしてね🌺 #マツコ会議 #高校生コーデ #高校生ファッション #ファッション #ファッションコーデ #ファッションレンタル #ファッションレンタルサービス #放課後マネキン#jkの素敵な思い出 #jkの日常 #jkの放課後 #fjk #fjkの素敵な思い出 #sjk #sナディエ #ljk #ljkの素敵な思い出 #jkブランド #ljkブランド #韓国ファッション #韓国 #vivastudio #韓国ブランド #韓国通販 #韓国ファッション通販 #シミラールック #ディズニーコーデ #ユニバコーデ #ootd #韓国コーデ

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マツコ会議が「秋田少年の映像系PR会社」に潜入しました!

 

 

2組目は秋田県湯沢市にある「映像系PR会社」の社長・篠原龍太郎さんでした。

 

彼は秋田県湯沢市出身の高校3年生です。

 

2年前、秋田県への地元愛で、篠原さんはYouTubeでの動画編集をきっかけに、この映像系PR会社を立ち上げました

 

現在、篠原さんは「地元イベントのチラシデザイン」と「商店とか地元企業のPR動画作成」を主要業務として行っています。

 

確かに、現在の「東京都の一極集中」の社会現実において、秋田県の各産業とも苦労しています。

 

篠原さんはそれを臨んで、自ら秋田県PRしたい企画イベントを開催し、クラウドファンディングで100万円を調達して起業しました

 

現在、篠原さんは「秋田のことを若者たちにもっと知ってもらいたい」という想いで、毎日確実に努力していらっしゃいます。

 

地元愛が熱い秋田少年に応援したいですね!(笑)

 

 

 

マツコ会議が「中学生が開設したプログラミングスクール」に潜入しました!

 

 

3組目は「プログラミングスクール」を開設した熊本少年・野澤翼さんでした。

 

野澤さんは14歳のとき、プログラミングスクールを立ち上げました

 

野澤さんは小学校3年生のとき、初めてパソコンに出会いました。

 

その日から、野澤さんはインターネットを利用して、様々なプログラミングスキルを独学しました

 

ある日、彼はインターネットで「会社の作り方」を検索して、その中に自分に一番合う方法を実行し、ほぼ0円で起業しました

 

現在、野澤さんのプログラミングスクールには、小学生のパソコン操作からHTMLやPythonなどプログラミングまで教えています。

 

熊本県では結構マーケティングを持っていますね!

 

しかし、今回の取材では、野澤さんはそのスクールを凍結し、一般企業のITコンサルに就職すると決意しました

 

すごい転身でしたね!(笑)

 

 

 

SNS上に「こんな中高生が増えて欲しい」という応援もたくさんあります!

 

 

今回放送後、SNS上にビックリされたコメントより、暖かい応援しているコメントのほうが多いですね!

 

いい反響ですね!(笑)

 

 

 

 

 

 

最後に:誰でも起業できそうですね!

 

 

今回もイマドキすごい中高生をインタビューしていましたね!

 

ホントにもしこのような中高生起業家に日本の未来を託したら、きっと明るい未来ができるだろう。(笑)

 

ただし、ここには「誰でも起業できそうです」ということを感じますが、現実にはそうでもないかもしれませんよ!

 

起業家として、一番考えなければならないことは2つがあります。

 

一つは「資本金」です。

 

資本金が少ないと、やりたいことを思いやりにできかねます。

 

しかし、資本金が多すぎると、税金の計算に苦しくなりかねます。

 

また、それ以前、資本金がどこから集まるかということも大事です。

 

全部自分のものなら、中高生起業家にはかなり無理ですが、全て他人からのものなら、後日の返還は大変です。

 

もう一つは「収益管理」です。

 

面白いビジネスとしても、収益管理がうまくいけないと、起業は成功とは言えません。

 

確かに、中高生起業家のことに良い刺激を受けましたが、それで理性を失い、何も考えずにいきなり起業すると痛い目にあうかもしれませんよ!(笑)

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