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マツコの知らない世界で紹介された「ボリウッドの世界」!ボリウッドのイケメンもアリです!

 

2020年8月25日、マツコの知らない世界が「ボリウッドの世界」に訪れました!

 

興味ある方はぜひご笑覧くださいね!

 

 

 

マツコの知らない「ボリウッドの世界」

 

 

ボリウッドとは、アメリカのハリウッドをモデルして、インド発の歌とダンスをメインにする映画産業です。

 

今夜の「ボリウッドの世界」の案内人は、ボリウッド映画に20本以上出演した青森県生まれたボリウッドダンサー関本恵子さんでした。

 

彼女はいま世界が熱狂しているボリウッド映画の魅力を熱弁してくれました。

 

マツコの知らない「ボリウッドの由来」

 

関本さんによれば、現在のインド映画の製作中心地「ムンバイ」は昔「ボリバイ」と呼ばれていたそうです。

 

それで、インド映画産業はその「ボンベイ」の頭文字Bと「ハリウッド」と組み合わせた言葉「ボリウッド」を名前にしました。

 

その意味は「インドのハリウッド」とも言われています。

 

そして、関本さんはもともと「インドがヤバいよ」という噂をきっかけに、インドのことに興味ができたそうです。

 

高校時代には、インドに関する知識が教科書に書いているものしかありませんでした。

 

しかし、二十歳のとき、初めてボリウッド映画をみて、すごい衝撃を受けられました。

 

人生初めて「インドがヤバいよ」の意味は、「インドは面白いヤバいもあります一方、本当のヤバいもある」ということだとわかりました。

 

そして、22歳のとき、「ボリウッド映画に出演したい」と思い、本場インドへ行き、本格的にボリウッドダンスを学びました

 

たくさんの苦労を経て、関本さんは26歳に人気映画『AGNEEPATH』でバックダンサーとして初出演ができました

 

キレイな踊り姿で、本当のインド人に見間違えても全然アリですね!

 

 

マツコの知らない「ボリウッドのお金事情」

 

関本さんによれば、日本と違って、インドでは映画を見ることがかなり贅沢なことです!

 

前も紹介しましたが、インドの都市部で大学生の初任給は約4万円くらいです。

 

しかし、インドの主要都市の映画館の平均価格は入場券1,600円/人です!

 

それに、ポップコーンは約500円/箱、コーラは約440円/杯です。

 

結果的に、インドで映画館で少なくとも一人当たり2,540円が必要です。

 

しかも、インドの家族意識が高いので、基本的には家族総出で映画館へ行きます

 

そのため、大家族のインド人にとって、映画館で映画を見ることは本当にご贅沢ですね!(笑)

 

しかし、それでも、インド人は本当に映画見ることが好きですよ!

 

マツコの知らない「ボリウッドの熱狂なお祭り」

 

もちろん、国によって、映画館のお楽しみ方や鑑賞制限なども異なります。

 

今夜、関本さんは「インド特有な映画館のお楽しみ方」もしくは「インドで映画館で映画を見るルール」を紹介してくれました。

 

マツコの知らない「ボリウッドの熱狂なお祭りポイント」①ーー上映前に国歌斉唱

 

インドでは、どのような映画館にも、映画の本編が始まる前に、観客は必ず全員に立ち上がり、スクーリングに映っている国旗を見て、国歌を歌わなければなりません。

 

それは、国民の愛国心教育の一環としてしっかりとやっているそうです。

 

昔確かに他の国家も一時的にそうでしたね!(笑)

 

 

マツコの知らない「ボリウッドの熱狂なお祭りポイント」②ーークライマックスの時紙を撒く

 

それは多分ホントにインドしかできないことかもしれませんね!

 

インドの映画館で、クライマックスを迎えると、観客は紙吹雪を撒いたり、どんちゃん騒ぎをしたりしています。

 

それをすると、観客は映画の主人公と同じ気持ちになれそうな気がするから、ほとんどの人がやりますね!(笑)

 

 

マツコの知らない「ボリウッドの熱狂なお祭りポイント」③ーーマサラ上映

 

公共場所にあまり大声をしない日本には、映画館でのマサラ上映がなかなか見られません。

 

もし誰かそれをやったら、多分通報されるかもしれませんよね!(笑)

 

しかし、「マサラ上映」はインドに当たり前なことですよ!

 

もし自分だけがそれをしないと、逆に変な人だと思われるかもしれません。

 

観客を自然に踊りたくさせるために、ボリウッドの製作チームはたくさんの面白いシーンをグッと入れていますね!

 

マツコの知らない「ボリウッドの映画製作の裏話」

 

ハリウッドの映画は世界一お金がかかる映画製作と言っても過言ではありません。

 

ただし、ボリウッド映画はそれに譲りません

 

例えば、人気映画『TEVAR』の中の華麗なるダンスシーンはただ5分だけにもかかわらず、実際にその製作費がなんと3,500万円でした

 

また、人気映画『プレーム兄貴、王になる』は総製作費が18億円であり、撮影期間が15か月間もかかりました

 

それで、300~5,000人の規模のダンスシーンは観るだけでテンションが勝手に上がりますよね

 

しかも、その画一的なダンスシーンは空から観てもキレイなので、現在洋楽や洋画の中にもよく参考されています。

 

この間に、LADY GAGAさんも自分のSNSアカウントでボリウッドをほめましたね!(笑)

 

マツコの知らない「ボリウッドのイケメン」

 

ハリウッドのイケメンは「顔」のほうが大事だと言ったら、ボリウッドのイケメンは「ボデイー」です!

 

インドでは、ボリウッド映画に出演できる男優がほとんだ細マッチョのイケメンばかりです

 

そのため、ボディー美に惹かれる女性はボリウッド映画のイケメンに弱いですね!(笑)

 

言葉だけに伝わらないほどのキレイなイケメンですわ!

 

観るだけでも恥ずかしいと感じますわ!(笑)

 

 

 

SNS上にボリウッドへ興味っを持ち始めた人がいます!

 

 

 

 

 

 

 

最後に:ボリウッドもハリウッドも面白いです!

 

 

インドにはあまり詳しくないですね!

 

暑い国しかなにも知りませんでしたね!

 

しかし、インドの映画が案外と好きですよ!

 

一番印象に残ったのは『きっとうまくいく(英語名:three idots)』ですかな。

 

ストーリー自体もすごく面白いし、ダンスもすごくカッコ良くてマネしたくなってしまいますね!(笑)

 

コロナの影響でなかなか映画館へ行けない日には、ボリウッド映画を見るとはいかがでしょうか。(笑)

 

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