バラエティ番組 マツコの知らない世界

マツコの知らない世界で紹介された「夏のひんやり世界」!この夏、ひんやりにしないですか?

 

2020年6月2日、マツコの知らない世界は「夏のひんやり世界」を紹介してくれました。

 

実に、今回の番組では、「水族館の世界」、「かき氷の世界」と「心霊ビジネスの世界」が紹介されましたが、自分があまりにもビビりなので、「心霊ビジネスの世界」の内容は1ミリも見ておりません。

 

その点には、どうかご容赦くださいませね!(泣)

 

ただし、今回紹介された「水族館の世界」と「かき氷の世界」はとても見ることに値するから、どうぞご笑覧くださいね!

 

 

 

目次

マツコの知らない「水族館の世界」

 

 

普通に、夏といえば、キレイに広い海を思い出しますよね。

 

しかし、恐らく今年は特別に、なかなか海辺へ足を運びたくても運べない夏となるかもしれません。

 

しかし、やはりその「ひんやりな青」を憧れていませんか?

 

そして、ここで、海の最高の分身とも言える「オシャレな水族館」をオススメします。

 

確かに、水族館は子供の中でとても大人気のスポットですが、親子同行以外、カップルのデートスポットとしても人気がありますよね!

 

今夜、全日本の水族館を制覇した元水族館副館長・中村様は「水族館の世界」の大人のお楽しみ方を紹介してくれました。

 

中村さんは元三重県鳥羽水族館の副館長であり、日本初の「水族館広報室」を設立されました。

 

彼は動物が大好きで、何とかしてその好きの気持ちと動物の本当の姿を子供たちに伝えたいことをきっかけに、水族館の動物の出産シーンを撮影して、テレビ放送によって、お見事に増客成功しました

 

退社後、中村さんは全日本の水族館を巡り、3つの本物の海と並べる水族館を厳選されました。

 

マツコの知らない「水族館の共通ポイント」

 

皆さんはどこの水族館がお好きでしょか?

 

それはどのような水族館でしょうか?

 

もしこの話を自分の友達と話すと、あることにお気づきになりませんか?

 

そう、それは世界中どの水族館でも通用できる鉄則です。

 

「水族館の最大の魅力ポイントは、実にその水中にいる気持ちになれることです。」

 

そのルールを分かりやすく表現するために、中村さんはさらに「水塊(すいかい)」という造語までお力を入れました。

 

確かにその通りに、水族館の一番重要な構成部分は「水のかたまり」ですね。

 

 

マツコの知らない「海のように美しすぎる水族館」①ーー福岡県・マリンワールド海の中道

 

福岡県と言えば、確かにキレイな海のイメージがありますね!

 

しかし、2017年リーオーペンされた福岡マリンワールド海の中道はそれだけではありませんよ!

 

マツコの知らない「マリンワールドの素晴らしさ」①:本物の海を造景にします

 

一般的なイルカショーには、その背景はほとんどキレイに白と青の絵を描いてある板ですよね。

 

しかし、マリンワールドは最大限に海と生物との自然の調和を表現するために、博多湾を背景にしたプールを仕掛けしました。

 

それで、マリンワールドは大人気な観光スポットと快挙になりました!

 

マツコの知らない「マリンワールドの素晴らしさ」②:うみなかCUBEがすごいです

 

マリンワールドは「うみなかCUBE」を通じて、お客様の完全に水中にいる模擬体験ができるように特に力入れました。

 

うみなかCUBEは上下左右すべて透明の強化ガラスを用いて、360°本物の海の真ん中にいる錯覚が出来ました。

 

しかし、大人のお客様をより強く視覚刺激を与えるように、うみなかCUBEはその中に泳いているアザラシの動きを利用し、より一層強い浮遊感を作り出しました。

 

マツコの知らない「マリンワールドの素晴らしさ」③:玄界灘水槽がシンプルで面白いです

 

マリンワールドにあらゆる有名なトンネルがあります。

 

その名は「玄界灘水槽」と呼ばれています。

 

その水槽の上方には、キラキラの太陽の光が水槽に飛び込み、その小さな波と共にゆらりゆらりと水面下で輝いています

 

しかし、その水槽は穏やかな波だけでなく、時に荒波も起こっていますよ!

 

もちろん、それは作られたものです。

 

しかし、その装置は意外とシンプルで、単に大量の水を一気に水槽に流すものだけです。

 

ただし、実に、その水量と速度はなんと、1秒に500Lの水を斜面に沿ってパンッと水槽に注入します!

 

九州の大自然を再現するためにそこまで頑張ってくれて、マリンワールドはすごいですね!

 

 

マツコの知らない「海のように美しすぎる水族館」②ーー山形県・加茂水族館

 

最近クラゲをメインに展示している水族館が増えるらしいです。

 

ただし、それらの中に断トツ一位に立っているのは「加茂水族館」しかなかなか考えられません。

 

加茂水族館は世界最大の直径5メートルのクラゲドリームシアターを誇ります。

 

しかも、加茂水族館には、合計50種類・3万匹超のクラゲがいます。

 

もはや「クラゲの博物館」と言っても過言ではありませんね!

 

お客様はそれらのクラゲをみて、自分も浮いているかのような浮遊感を味わえています。

 

現在、加茂水族館はメディア発信によって、来客数が年間9万人から50万人に登りました!

 

 

マツコの知らない「海のように美しすぎる水族館」③ーー愛知県・名古屋港水族館

 

恐らく名古屋港水族館は誰でも名前を知っている名所ですよね!

 

しかし、名古屋港水族館の素晴らしさはいくつもあります。

 

マツコの知らない「名古屋港水族館の素晴らしさ」①:巨額な投資と巨大な水量

 

名古屋港水族館は約400億円の投資がかかり、現在2万平米超の土地を占めています。

 

総水量がおおよそ2万5000噸だと推計されます。

 

中村さんによれば、それはゴジラ一体と同じような重さらしいです。(笑)

 

マツコの知らない「名古屋港水族館の素晴らしさ」②:日本で希少なシャチに会えるところです

 

水族館と言えば、シャチを思い出す子供は少なくないですよね。

 

しかし、実際に、日本でシャチに本当に会えるのは「名古屋港水族館」と「鴨川シーワールド」のみです!

 

今回の番組でも、中村さんは自分が訪れたとき、シャチが迎えてくる映像を公開しました。

 

とても可愛らしくて、水槽に飛び込んで抱きしめたいです。(笑)

 

 

マツコの知らない「名古屋港水族館の素晴らしさ」③:超巨大の水中観覧席

 

名古屋港水族館はイルカショーの楽しみを最大限に引き出すために、そのイルカプール直下に水中観覧席を設置しました。

 

それは横60M×奥行き30M×深さ12Mの超巨大水槽で出来ったものです。

 

その総水量は1万3400噸だと推測されています。

 

それのおかげで、お客様は濡れずに、イルカショーのもう一つの顔とその水中にいる気持ちを思い存分に味わえます。

 

マツコの知らない「名古屋港水族館の素晴らしさ」④:イワシのトルネード

 

イワシの投食シーンも名古屋港水族館の名場面です。

 

なぜなら、名古屋港水族館はイワシの「群組み」という習性を利用して、それを一つの演出にさせますから。

 

エサを投入する前に、イワシはたとえ群となっても、その間隔がかなり広いです。

 

しかし、エサ投入後、食べるときにも天敵から身を守るために、イワシは急に緊密な群となり、揃って食べるようになりました。

 

 

 

マツコの知らない「かき氷の世界」

 

 

皆さんには、「夏の風物詩」が何ですか?

 

私の中には、「かき氷」です。

 

今回、「かき氷世界の女神」・原田様は4つのかき氷を厳選して、それぞれの優れた点を紹介してくれました。

 

ちなみに、原田さんは年間1500杯以上のかき氷を食べているそうです。

 

このオススメを、かき氷に興味ある方はぜひ聞いていただきたいです。(笑)

 

マツコの知らない「ひんやりかき氷」①ーー東京都・ひみつ堂

 

「ひみつ堂」は東京都台東区にあるかき氷の老舗です。

 

昔からずっと大人気で、4時間も待っているケースは少なくないそうです。

 

そこの看板メニューは、「イチゴミルクのかき氷」です。

 

そのかき氷は店主のこだわりで、あえて手動で氷を削ります

 

それで、そこのかき氷はふわふわで、すぐに口の中に溶けちゃいます

 

 

マツコの知らない「ひんやりかき氷」②ーー埼玉県・阿左美冷蔵

 

大昔から埼玉県秩父郡は「氷の出荷地」として知られています。

 

そして、そこで「阿左美冷蔵」というかき氷専門店ができました。

 

阿左美冷蔵は秩父の天然氷にこだわり、ほとんどのメニューやレシピが門外不出となっています。

 

特に今回紹介されたのは看板メニュー・秘伝蜜かき氷でした。

 

その秘伝蜜は和三盆糖を使用して作られたものですが、具体的な製法が一切公開していません。

 

マツコの知らない「ひんやりかき氷」③ーー神奈川県・ティーハウス・マユール

 

そもそもそのお店は紅茶専門店です。

 

それで、ここしかできない紅茶かき氷が出来ています。

 

それを作るには、シロップに3種類の高級茶葉が使用されています。

 

その中の二つは、あの有名な「アッサム」「ディンブラ」です!

 

それに、極限まで氷を削ることもお店のもう一つのこだわりです。

 

 

マツコの知らない「ひんやりかき氷」④ーー奈良県・ほうせき箱

 

ほうせき箱はかき氷の専門店です。

 

そこに売れているのは、「世界一儚いかき氷」と呼ばれるものです。

 

その幻のかき氷は5層のシロップと果物を組み合わせ、ヨーグルトエスプーマをかけているものです。

 

しかも、女性に優しくて、わざわざカロリーを控えめにして、サッパリとしていますね!

 

私もたべたくなりましたね!(笑)

 

 

 

SNS上にもたくさんの思い出話が出来ました!

 

 

今回の放送後、たくさんの思い出の投稿はSNS上出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に:この夏は水族館とかき氷で過ごしようと決定します!

 

 

日本の新型コロナはようやく落ち着いてきましたね。

 

久々に海にもいきたいと思います。

 

せっかくたくさんをオススメしてくれましたから、出来れば全部行ってみたいですね!

 

もちろん、今は油断禁物です!(笑)

 

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