バラエティ番組 マツコの知らない世界

マツコの知らない世界で紹介された癒しの動物の世界!今夜は一緒にペットに癒されましょう!

 

 

 

2020年4月14日、新型コロナの拡大の中にも、マツコの知らない世界は続いています。

 

今夜のテーマは「気分が上がる!癒し動物の世界」でした。

 

内容的には、以前放送した分から再編集されたものが含まれていましたが、動物が好きな方および癒しを求める方はみてくれらればうれしいと思います。

 

 

 

目次

マツコの知らない世界で紹介されたウサギの世界

 

 

ウサギの神秘な世界を紹介してくれたのは、うさぎ歴23年、日本最大級のうさぎ専門店経営者・町田修さんでした。

 

今回の番組で、町田さんは「一緒に暮らすと癒されるBEST3紹介」という考案のもとで、特別に3種類のうさぎをスタジオに連れてきました。

 

マツコの知らない癒されるウサギBEST3位:ミニウサギ

 

まず、「ミニウサギ」が紹介されました。

 

一応名前には「ミニ」という言葉がついていますが、体型的にはそれほど小さいではありません。

 

(※今夜登場したうさぎたちの中に一番大きいかもしれません。)

 

その名前の由来は、実にこの種類のうさぎが様々な品種をミックスしたものですので、「親の品種より一個降りる」という意味でつけられるそうです。

 

つまり、「ミニウサギ」は実に総称というものです。

 

町田さんによって、「ミニウサギ」は大体1万円以内で購入可能です。

 

また、ミックスなので、体が結構丈夫なため、うさぎ初心者にぴったりだとも言われています。

 

 

マツコの知らない癒されるウサギBEST2位:ホーランドロップ

 

2番目登場したのは「超脱力系・ホーランドロップ」でした。

 

ホーランドロップは一般のたれ耳うさぎより体型的に小さいです。

 

ただし、穏やかな性格で人にも懐きやすいので、人気者になっています。

 

そして、町田さんからの「ウサギの世界大会情報」でした。

 

実にいまヨーロッパでは、うさぎにリードを付けて、ハードルを飛び越える競技が流行っているようです。

 

その競技には特にうさぎの品種制限がないため、大勢のうさぎさん(※うさぎの飼い主のこと)はこの大会に高いです関心を持ち、積極的に参加することを楽しんでいるらしいです。

 

そのため、今回は特別にホーランドロップのマックスくんにハーネスを付けて、マツコさんにスタジオでちょっとチャレンジしてもらいました。

 

ただし、残念ですが、今夜のマックスくんはなかなか飛び越える気にならないようでしたね。

 

 

マツコの知らない癒されるウサギBEST1位:ネザーランドドワーフ

 

最後に紹介されたのは「とにかく小さくてカワイイ・ネザーランドドワーフ」でした。

 

それはうさぎの中で最も小さい品種と言われています。

 

大人になっても、800~1200gほどで、手乗りウサギとして知られています。

 

ネザーランドドワーフの特徴は、リスのような顔立ちで、同じ目線から見ると可愛さが増すというところです。

 

 

マツコの知らないウサギの本音

 

ここで、「町田さんから教える!ウサギの噓vs.真実」でした。

 

「寂しいと死ぬ」----→噓です!

 

確かにどこかの本かアニメにその言葉を聞きましたよね!

 

たまに寂しい屋女子もこれの力を借りていますよね!

 

しかし、本当には、うさぎが寂しいても死にません。

 

(※せめてそれだけで死ぬわけではありません。)

 

町田さんによって、うさぎは「薄明薄暮性(うすあかうすくれせい)」があります。

 

野生の状態では、うさぎは明け方と夕暮れの時に活動する動物です。

 

それ以外の昼間や夜にはほとんど土の中で過ごしています。

 

それで、たとえ飼い主が昼間にいなくても、部屋の状態が安全であれば、うさぎは一人で全然平気に寝たりのんびりと過ごしたりします。

 

これを聞いて、OLのため飼えないと心配している方でも平気に飼えますよね!

 

 

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「ウサギはにんじん大好き!」----→半分半分です!

 

よく子供向けの絵本でうさぎがにんじんをガンガンに食べている絵が見えますね!

 

ただし、うさぎから物申しがあります。

 

「確かに嫌いじゃないですけど、にんじんばかり食べるほど好きではありませんよ!」

 

実に、町田さんによって、うさぎの主食は牧草です。

 

うさぎを飼っているあるいは飼いたい方、今度餌をあげるとき、牧草に変えてみませんか。

 

もっと好きになってもらえるかもしれませんよ!

 

 

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マツコの知らない世界最大品種ウサギ:フレミッシュジャイアント

 

せっかくだから、町田さんは特別サービスとして、あのうさぎも紹介してくれました。

 

それは「世界最大品種」と呼ばれるうさぎ・フレミッシュジャイアントでした。

 

さすがの大きさで、マツコさんも思わず「でけえ」と驚きました!

 

前に登場したうさぎたちと違い、フレミッシュジャイアントはなんとペット用のベビーカーに乗って登場しました。

 

うさぎに詳しい方はすでにわかるかもしれませんが、実際にうさぎの中で大きい品種はいくつがあります。

 

その中の1種は、フレミッシュジャイアントです。

 

フレミッシュジャイアントは「巨人うさぎ」として有名で、時に10㎏以上になることも珍しくないです。

 

大人のメスには肉垂がよく見られています。

 

それはうさぎのアゴの下にできる皮膚のたるみですが、ふわふわでよく厚いマフラーをかけている状態に見えます。

 

貴婦人感だっぷりですよね!

 

フレミッシュジャイアントは体型的に大きいため、その触り心地も究極的だと評価されます。

 

 

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マツコの知らない世界で紹介されたしゃべる鳥の世界

 

 

ペット世界の「犬ブーム」、「猫ブーム」の次に、「しゃべる鳥ブーム」になってもありえるでしょうね。

 

現在、人気鳥動画の再生回数は380万回以上に至りました!

 

今夜は以前放送された内容を再編集したものです。

 

マツコの知らないしゃべる鳥オススメその1:オキナインコ

 

先回で紹介されたのは、マツコさんの名前を言えるお利口さんのオキナインコでした。

 

それを紹介してくれたの名人は「鳥の気持ちがわかるトリさん・梅川千尋さんです。

 

梅川さんは日本初の鳥カフェをオープンし、自宅でも鳥グッズがてんこ盛りです。

 

(※ただし、番組で登場したインコたちは梅川さんのものではありません。)

 

オキナインコは平均体長が29cmで、平均寿命が約30年です。

 

 

ちなみに、犬の平均寿命は13~15年ですが、猫の平均寿命は約12~14年そうです。

 

そう比べると、オキナインコのほうがかなり長生きしていますね!

 

梅川さんによって、オキナインコの「鳥キュン」ポイントは「フサフサの胸羽とつむじ」です。

 

また、オキナインコは甘えん坊な性格で人気急上昇中だと梅川さんが紹介してくれました。

 

最初マツコさんはやや抵抗感がありましたが、その後実際に触れ合ったら意外と気が合うと感じ始まりました。

 

マツコの知らないしゃべる鳥オススメその2:セキセイインコ

 

セキセイインコは「しゃべる鳥の代表格」とも呼ばれています。

 

一般的に、セキセイインコの平均寿命は約7年です。

 

 

セキセイインコは飼い主(訓練指導員)の口癖などを自然と覚えるそうです。

 

ただし、それは個体差があるため、どうぞご注意ください。

 

セキセイインコは梅川さんのご紹介によると、初心者でも簡単に訓練・飼いができるそうです。

 

もし自宅でしゃべる鳥を飼ってみたい方はペットに気軽にお問い合わせください。

 

ただし、もし7年間飼える条件には厳しい方としたら、もう少々考えたほうがいいかもしれません。

 

マツコの知らないしゃべる鳥オススメその3:タイハクオウム

 

タイハクオウムの平均寿命は約40年です。

 

基本的に、タイハクオウムは名前の通り、全身真っ白な羽なイメージです。

 

 

愛嬌のある性格で、タイハクオウムの感情表現も豊かです。

 

今回の番組で紹介されたのタイハクオウムは水が大好きで、霧吹きにかけられると、テンションが上げて、翼が広がり、すごく楽しそうに踊っています。

 

実はタイハクオウムの「鳥キュン」ポイントは「頭の羽が広がり全身で感情を表現する」ことです。

 

また、たまに披露してくれた「愛らしいダンス」もタイハクオウムのもう一つの「鳥キュン」ポイントです。

 

マツコの知らないしゃべる鳥オススメその4:ヨウム

 

皆さんはご存知でしょうか?

 

実に、ヨウムは5歳児並みの知能を持っているそうです。

 

それの証拠は、1990年代以降に行われた実験で、あるヨウムが5歳児に匹敵する結果が出ったからです。

 

 

ただし、そうとは言え、どのヨウムでもできる保証がついていないので、どのようなヨウムに出会っても、どうか優しく愛してあげてくださいね!

 

どの子もユニックで可愛いですからね!

 

ヨウムの平均寿命は約50年です。

 

しかし、商売許可できる数がとても希少のため、1羽の値段はなんと約50万円です。

 

やっぱり賢い子は儲かりますわ!

 

ヨウムの「鳥キュン」ポイントはまさにその賢さです。

 

わざわざと機関をかけて、謎解きできないとエサをもらえない仕掛けを作っているペットショップでもありますね!

 

梅川さんによって、ヨウムは飼い主の訓練を通じて、人の名前のみならず、簡単な日常会話もできます。

 

例えば、VTRで家に餌が欲しいとき、「エサほしいのは誰か?」という質問に対して、すぐに片足を挙げながら「はい」と答えます。

 

素晴らしいですね!

 

 

マツコの知らない世界で紹介された「まる」の世界

 

 

インスタでよく犬動画や関連投稿を見ている方なら、きっとある名前を見たことがあります。

 

それは「まる」です。

 

 

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「まる」は日本一有名な柴犬です。現在12歳になりました。

 

最初のまるくんは癒しの笑顔でSNS上人気者になりました。

 

その後、まるくんのファンがどんどん増えて、まるくんの表情をマネして作ったおもちゃもそのおかげで大売りになりました。

 

今回の番組はまるくんの飼い主・小野慎二郎さんのご登場をいただきました。

 

 

マツコの知らない柴犬の魅力ーー「時折見せる人間くささ」

 

小野さんによって、柴犬の最大の魅力は「時折見せる人間くささ」だそうです。

 

柴犬の魅力ポイント1:名前を呼んでも面倒くさそうにします

 

普通の犬なら、基本的に飼い主が名前を呼んだら何とか返事の愛情表現があるはずです。

 

しかし、柴犬は呼んでも、特に用事がなさそうな場合に、あまり返事をしてくれないし、面倒くさそうな顔もするものです。

 

また、普通の犬の場合には、ボールを投げると、きちんと拾いてくれます。

 

しかし、柴犬の場合には、ボール拾いができますが、必ずしも飼い主の手までに届くことがありません。

 

 

柴犬の魅力ポイント2:マイベースで人間になびこうとしません

 

マツコさんは番組中何回試して呼びましたが、残念ながら、まるくんはお母さんから一歩も離れたくなさそうでしたね。

 

小野さんによれば、まるくんはどのように強い風が吹いても、毎日外で遊ぶことは諦めないし飽きないそうです。

 

それは、普通の犬なら、台風や雨が苦手な子も結構いますが、柴犬なら大雨でも散歩が平気にできるからです。

 

 

柴犬の魅力ポイント3:自分のテリトリーをよごしたくないです

 

小野さんは柴犬のある真実を教えてくれました。

 

柴犬がそれほどお散歩が好きになっているのは実にちゃんと理由があります。

 

柴犬は普通の犬と違い、自分の家ではトイレができません。

 

そのため、柴犬には、毎日のお散歩に「外でトイレを済む」という意味も含まれています。

 

 

柴犬の魅力ポイント4:散歩のなかに「イヤイヤ」があります

 

柴犬はすごくカワイイですが、お散歩が結構大変だという評判もあります。

 

普通の犬なら、もし疲れたら、大体「走り」から「歩き」へゆっくりどんどんスピードダウンしています。

 

その一方、柴犬の場合には、直接的に「イヤイヤ」を発動するパータンが多いです。

 

最近それをイメージにして作られた「イヤイヤ動物シリーズ」のグッズもかなり人気があるらしいです。

 

 

 

まとめ:【柴犬のあるある】

 

  • マイペースでの気分屋さん
  • 頑固すぎて台風なのにお散歩をします
  • 疲れちゃうと「イヤイヤ」を発動します

 

 

マツコの知らない世界で紹介されたサイの世界

 

今回の番組の最後に登場してくれたのは有名なバンドTRFのSamさんでした。

 

そして、Samさんはマツコの知らない「サイの世界」について熱弁してくれました。

 

Samさんはたまたまのことをきっかけに、サイの世界に飛び込みました。

 

それ以来、Samさんは30年にわたって、世界中のサイグッズをたくさん収集していました。

 

 

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マツコの知らないサイのサイン

 

皆さんは「サイ」と「カバ」がよく区別できなかった場合がありませんか。

 

実は私もその一員でした。

 

もし隣に看板とかついていないと、間違ってもおかしくないですね。

 

しかし、Samさんは両者には徹底的な違いがあると教えてくれました。

 

それは「角」と「口」です。

 

カバは角がありませんが、サイはほとんど角が1本か2本あります。

 

(※ただし、極一部の品種は全然角がない場合でもあります。)

 

また、カバの口は「横に広い」という1種類ですが、それに対して、サイの口は「草を食べる・横に広い」と「木の実を食べる・おちょぼ口」という2種類があります。

 

一般的に、「草を食べる・口が横に広い」のは「シロサイ」、「木の実を食べる・おちょぼ口」のは「クロサイ」と呼ばれています。

 

 

マツコの知らないサイの真実

 

角は骨ではなく毛です

 

サイと言えば、太い角のイメージがすぐ出てきますよね。

 

しかし、サイとこう見えて、実は完全に草食系動物だし、優しい性格です。

 

なので、一般的に、サイが角で人を襲うことはまれです。

 

そこで、マツコさんは「もしサイの角が折れたらどうするの」ということを質問しました。

 

その答えは「大丈夫」です。

 

サイの角は毛と爪とは同じ成分のため、折れても新しいものが出てくるので、ご安心ください。

 

ボルトよりも足が速いです

 

今回スタジオでマツコさんはVTRをご覧になりましたが、参照物がないため、何とも言えませんでしたね。

 

ただし、Samさんによって、走っているとき、サイの速度は約100メートル9秒位です。

 

その体型からはなかなか見えませんね!

 

鳴き声がカワイイです

 

そう言われれば、確かにこれまで一度もサイの本当の鳴き声を聞いたことがありませんでした。

 

スタジオでSamさんはサイ親子が一緒にいるとき録音された鳴き声を流しました。

 

なかなか言葉で表現することが難しいから、興味ある方はぜひ番組HPへチェックしてください。

 

その「逆萌え」は本当にすごかったです。

 

 

 

マツコの知らない世界で紹介された癒しの世界のツイッターでの様子

 

 

まるくんなど人気者はもちろん大ヒット中ですが、今回放送をきっかけにサイに興味を持ち始めた方も現れたようです。

 

今夜の癒しの世界の作戦も成功を収まりましたね!

 

 

 

 

 

 

最後に:このときこそ動物の世界に逃げたいですね~

 

 

近頃コロナのことをはじめ、社会中いろいろなところで悲しい・苦しい空気が流れていますね。

 

ウイルスに対して、自分のできることが限られています。

 

将来のことを一旦置いて、動物に触れ合ってみたくなりますね!

 

ただし、なかなか動物に触れ合えない方々には、もし今回の番組およびこの記事を見て、少しでも気持ちが緩和できたらうれしいと思います。

 

こちらもそのために引き続き頑張ります!

 

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