バラエティ番組 マツコの知らない世界

マツコの知らない世界で紹介された「夏に行きたい世界」!サマーツアー来いよ!

 

2020年5月19日、マツコの知らない世界で「この夏に行きたい世界」が紹介されました。

 

今回は「滝の世界」、「アジサイの世界」、「コケの世界」および「トンネルの世界」という4つの世界を紹介くれました。

 

この夏の旅行先を悩む方々はどうぞご覧ください。

 

 

 

目次

マツコの知らない「滝の世界」

 

 

今夜の「滝の世界」の案内人は佐竹さん、森本さんおよび林でした。

 

彼たちは全国3500箇所の滝を巡り回して、今回日本の滝をはじめに、癒し・美しすぎる9選を紹介してくれました。

 

マツコの知らない滝のNo.1:男滝の直滝ーー栃木県日光市・華厳滝

 

皆さんは滝に詳しいですか。

 

実に、滝は、「男滝」と「女滝」に分けられているそうですね!

 

決められる判断基準はありませんが、要はあらゆる滝を見るとき、「男性」と「女性」とどちらの色気をより強く感じることです。

 

それで、基本的に一直線的に上から下までパッシャと流れているのは「男滝」と呼ばれていることですね!

 

今回の番組で、案内人から「華厳滝」を男滝の例に紹介していただきました。

 

確かに、その勢いがすごくカッコイイですよね!

 

イケメン認定ができました!(笑)

 

 

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マツコの知らない滝のNo.2:女滝の分岐滝ーー秋田県北秋田市・安の滝

 

先程の男滝の引き換えに、女滝はいろいろなタイプがあります。

 

まず紹介されたのは「分岐滝」というタイプです。

 

その名付けの理由は「その分岐の様子が女性のキレイな長髪に見える」というものです。

 

 

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マツコの知らない滝のNo.3:女滝の渓流滝ーー栃木県日光市・竜頭の滝

 

続いて紹介されたのは「渓流滝」というタイプです。

 

その分類理由は「静かに注ぐ様子が大和撫子のように優しさを感じる」というものです。

 

写真を見ると、確かにその気がしますね!(笑)

 

 

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マツコの知らない滝のNo.4:女滝の潜流滝ーー静岡県富士宮市・白糸の滝

 

そして、紹介されたのは「潜流滝」というタイプです。

 

その分類理由は「一つの滝が本流と湧き水に分けて同時に存在する」というものです。

 

確かに、そのようないつも影の中に旦那さんと家族を支えている女性も存在しますよね!

 

ただし、「平安時代の美女たちの散らし髪に似ているから」という説もありますよ!

 

 

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マツコの知らない滝のNo.5:「和風美女」ーー兵庫県養父市・天滝

 

滝を見たことがある方は多いですが、初心者として「滝鑑賞」という活動にはちょっと難しいではありませんかな。

 

そこで、今回の番組で、初心者でもずいぶん楽しめる「分岐滝」の女滝ーー天滝が紹介されました。

 

天滝は緑まみれの中にあります。

 

その魅力ポイントは以下の三点があります。

 

  • 滝の末広がりがキレイです

 

  • 滝の全体が女性の髪洗い姿に見えます

 

  • 上流の豪快なイメージと下流の和やかなイメージとの「ギャップ萌え」が最高です

 

 

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マツコの知らない滝のNo.6:「母性があふれる女滝」ーー山形県米沢市・滑川大滝

 

この滝の最大な特徴は「幅広い」というものです。

 

滑川大滝落差が80メートルであり、横幅が40メートルです。

 

ものすごく壮観ですね!

 

しかし、滝の愛好者の中に、滑川大滝は「母性の滝」とも呼ばれているそうです。

 

その理由は「水の流れ姿が貴族女性の白い素肌に似ている」というものです。

 

女優さんとたとえば、松嶋菜々子さんに似ているかなと思います。

 

 

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マツコの知らない滝のNo.7:「セクシー美女」ーー秋田県北秋田市・桃洞滝

 

女性の最大な武器の一つは「女性ならではの色気」とも言われていますね。

 

それは男性にあまりない「曲線美」を意味します。

 

桃洞滝はまさにその「自然の曲線美」の好例だと思われています。

 

ここで、上流から一度分流した滝は再び下流の下半部でまとめてきます

 

それに、真っ黒の岩盤とほぼ真っ白の滝とは絶妙な好対照となるので、撮影素人でも上級クラスの写真を撮れます。

 

最高な女滝ではありませんか。(笑)

 

 

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マツコの知らない滝のNo.8:「インスタ映え最適」ーー熊本県小国町・鍋ヶ滝

 

皆さんは去年の夏に東京のJR駅構えでの熊本県観光ポスターを見たことがありますか。

 

一般的に、熊本県と言えば、くまモンを思い出しますよね!

 

でも、去年のそのポスターはあえて白いTシャツ一枚を着ている少年が鍋ヶ滝の空洞の影に立つ写真のみ使用しました。

 

確かにインパクトが強いですね!

 

今回はさらにその鍋ヶ滝の魅力を挙げました。

 

  • 滝の流れ姿が流動的なカーテンに見えます

 

  • 滝の裏側に人が立ち入り自由な空洞が秘めているところがここのみかもしれません

 

  • 滝の前に撮影スポットとなる大きな岩があるため、インスタ映え放題ができます

 

夏に涼しいところを求める方はいかがでしょうか。

 

 

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マツコの知らない滝のNo.9:死ぬまでに訪れたい滝ーーレバノン共和国・バアターラ滝

 

本来、案内人たちは「日本の滝が最高だ」と口を揃えています。

 

しかし、さすが自然の偉大な魔力に心を奪われ、そのような彼たちにも「死ぬまでぜひ一回肉眼で確かめたい」と思う外国の滝があります。

 

それは、レバノン共和国にある「バアターラ滝」です。

 

そこはそもそも地理的に滝ができないはずだと言われている不毛地帯です。

 

周りには、カサカサな岩壁しかありません。

 

それに、そこは地球の動きで数万年をかけてできた自然の巨大な石洞群です。

 

しかし、奇跡が起こりました!

 

そこで、まるで九天より地下洞窟までに直下しているように、綺麗にキラキラと輝いているバアターラ滝が出来ました!

 

その落差はなんと、255メートルです!!!

 

噓でしょう!!!

 

 

 

マツコの知らない「紫陽花の世界」

 

 

皆さんはお花に詳しいですか?

 

夏になると、ひまわり以外、実にもう一つの有名なお花が見頃を迎えますよ!

 

それは「紫陽花(アジサイ)」です。

 

今はほとんどのところに片仮名で書かれているから、それは西洋植物だと思われがちですね!

 

しかし、紫陽花は正真正銘の東洋植物です。

 

最初は日本と中国によく見られていましたが、他の地域には珍しいものでした。

 

そのあと、西洋の商人や牧師によって、「東洋バラ」と呼ばれ、品種改良が行われました。

 

そして、明治時代に日本へ逆輸入されたそうです。

 

紫陽花の見頃は大体5月~7月となります。

 

今夜はオシャレお花屋を経営している川原田さんが「紫陽花の絶景スポット」とその魅力を教えてくれました。

 

マツコの知らない紫陽花の魅力

 

マツコの知らない紫陽花の魅力①:つぼみ~満開はほぼ同時です

 

ほとんどの花はつぼみからゆっくりと時間が経ってから満開を迎えます。

 

ただし、紫陽花はつぼみと満開の全段階がほぼ同時にできます

 

それで、開花期間中、いつでもキレイに咲いているというふうに見えます。

 

 

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マツコの知らない紫陽花の魅力②:咲くまで花色がわからないドキドキ感

 

皆さんは化学の授業で酸度検測試験をやったことがありますか?

 

実に、紫陽花はその検出用紙と同じ機能を持っています。

 

紫陽花は土壌の酸度によって、花色が変わります。

 

酸度の高い場合には青色となりますが、アルカリ性の土壌ならピンクとなります

 

 

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マツコの知らない紫陽花の絶景スポット6選

 

今回の番組は尺の配慮で、写真と見所のみについて簡単に紹介しました。

 

なお、今年日本の天気は不安定な日が多くて、以下の見頃があくまでも参考です。

 

どうぞご注意くださいね!

 

マツコの知らない紫陽花の絶景スポット①:岩手県・みちのくあじさい園

 

 

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  • 見頃:6月下旬~7月下旬

 

  • 静かに細い奥道で花を鑑賞することができます

 

マツコの知らない紫陽花の絶景スポット②:千葉県松戸市・本土寺

 

 

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  • 見頃:6月中旬~6月下旬

 

  • 日本ならではの和風景色をキレイに撮れます

 

マツコの知らない紫陽花の絶景スポット③:神奈川県・箱根登山鉄道

 

 

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  • 見頃:6月下旬~7月上旬

 

  • 鉄道に沿ってアジサイのみならず、四季のお花を楽しめます

 

マツコの知らない紫陽花の絶景スポット④:静岡県・下田公園

 

 

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  • 見頃:6月中旬~6月下旬

 

  • 山の上からアジサイを眺め、自然の恵みを存分に味わえます

 

マツコの知らない紫陽花の絶景スポット⑤:富山県・太閣山ランド

 

 

  • 見頃:6月中旬~7月上旬

 

  • 夜のイルミネーションにひと味違うアジサイの顔が見えます

 

マツコの知らない紫陽花の絶景スポット⑥:高知県・のいちあじさい街道

 

 

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  • 見頃:6月中旬~6月下旬

 

  • 道の両側に片方が緑のイキイキの畑ですが、もう片方が山飾りのあじさいです

 

 

マツコの知らない「コケの世界」

 

 

炎天下の夏なら、気持ちいい海のほかに、涼しい山の奥もいい選択肢の一つですよね!

 

今回その癒し系の「コケが主役である絶景3選」を教えてくれる案内人は緑が大好きな石倉さんでした。

 

マツコの知らないコケ主役の絶景①:「コケの階段」ーー鎌倉・妙法寺

 

本来はごく普通なお寺でしたが、コケのおかげで、妙法寺はフォトスポットに生まれ変わりました。

 

その緑の階段は永遠に延伸してゆくように、見るだけで目が喜べますよね!

 

また、その階段は「鎌倉石」という石で作られたため、雨水が階段の表面で溜まり、コケの成長にいいです。

 

石倉さんによれば、そこのコケの透明感が最高の楽しみです

 

ただし、残念ながら、現在保護のため、立ち入り禁止となります

 

 

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マツコの知らないコケ主役の絶景②:「コケの壁」ーー宮城県石巻市・山道の一面

 

そこは石倉さんが偶然に発見した絶景です。

 

目印となれる標識がないので、うっかりと通り過ぎても気づかないかもしれませんね。

 

大体の場所は仙台駅から石巻に向かう山道で、車で約1時間半で行けるところです。

 

そういってもわかりませんね。(笑)

 

ただし、そこに自然の魔法がかかっています。

 

一見茶色の何もない壁ですが、実際にちょっと水をかけると表情が一変します!

 

 

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マツコの知らないコケ主役の絶景③:「コケたくじ」ーー都会でも出会える絶景

 

最後、石倉さんは遠いところへいけない方にも絶景オススメを用意しました。

 

それは都会でも出会える緑ーーコケたくじです。

 

その正体は地面の隙間に埋めているコケです。

 

コケたちは曲がっていますが、つながっているから、案外とかわいいといおうか、生命力を感じていますね!

 

 

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マツコの知らない「トンネルの世界」

 

 

今夜の最後、100本以上のトンネルを潜り抜けてきた花田さんから「トンネルの世界」の素晴らしさを語ってくれました。

 

花田さんは現在全国に開催している「トンネル・ツアー」の開催者の一人として、トンネルに向き合う日々を送っていらっしゃいます。

 

マツコの知らないトンネルの良さ①:入口の面構えでトンネルの歴史を語る

 

明治宇津ノ谷トンネルは日本現存の少数のレンガ作りトンネルです。

 

様々な材料に作られたトンネルを見ることで、日本の近代史も触れますね!

 

 

 

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マツコの知らないトンネルの良さ②:リラクゼーション感があります

 

トンネルの中に潜ると、外からの音が全部遮断されるため、案外とリラクゼーション感ができます

 

また、今回紹介されたの旧北陸線トンネル群は「トンネル in トンネル in トンネル」となっているから、花田さんの一押しになります。

 

 

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SNS上にも「行きたい」の声が上がます

 

 

今回の番組の放送後、SNS上にも「行きたい」という方が続出しています。

 

 

 

 

 

最後に:Summer Tour, Go!

 

 

最近コロナは少々抑えてきた気がしますね!

 

ちょうどこの夏の旅行先を悩んでいましたね!

 

今回の番組のおかげで、この夏は「滝の世界」に飛び込みましょう!

 

皆様はどの世界に行きたいですか?

 

 

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