バラエティ番組 マツコの知らない世界

マツコの知らない世界で紹介された「スピーカー」と「招き猫」の世界!楽しいです!

 

2020年4月21日、今夜のマツコの知らない世界は「最新家電スピーカーの世界」と「招き猫の世界」へ行ってきました!

 

先回と比べると、今回の番組は内容の「広さ」より、「深さ」のほうが重視していました。

 

今の日本で大ヒットをリードしているその二つの世界へ、ぜひマツコさんと一緒に飛び込みましょう!

 

 

マツコの知らない世界で紹介された「自宅の楽しみ倍増のスマートスピーカーの世界」

 

 

皆さんはどこかで「Hello, Alexa」とか「Ok, google」とか「Hi, Siri」を聞いたことがありませんか。

 

それらはいわゆる「スマートスピーカー」もしくは「自動音声検出補助サービス」です。

 

Amazonの市場拡大と伴い、Amazon独自開発のスマートスピーカーも今のアメリカ家庭には当たり前の存在になりました。

 

それを見て、Googleなど他のIT大手企業も積極的に自社開発のスマートスピーカー事業を始めました。

 

日本は約1年前から、CMの紹介とお試し特典などをきっかけに、一気にスマートスピーカーの世界に飛び込みました。

 

今では、一般の家電より、なるべくスマートスピーカー付きの仕様のほうが買いたいということです。

 

現在、日本で有名なスマートスピーカー付きの家電メーカーはPanasonicやLineなど約10社ほどがあり、AmazonやGoogleなど海外メーカーも強い力を持っているようです。

 

ただし、現時点では、セキュリティ上の考慮で、日本のスマートスピーカーの普及率は世界下位の6%に止まっています。

 

 

マツコの知らないスマートスピーカーだらけの生活

 

そこで、今夜のゲストは、お宅で9台のスマートスピーカーを持っている達人・太田百合子さんでした。

 

彼女のお宅には、リビング、キッチンないし寝室、もうどこでも必ずスマートスピーカーが置いているそうです。

 

 

しかし、そうとは言え、太田さんにはそれらが無駄遣いではありません。

 

なぜなら、みんながそれぞれの機能(役割分担)を持っていますから。

 

それはメーカー設定にも繋がりますが、例えばLineのスマートスピーカーがLINE専用、AmazonMusicのが音楽鑑賞専用にします。

 

太田さんはスマートスピーカーに夢中になったきっかけは、子供の頃読んだSFアニメでした。

 

そのSFアニメの中で、主人公の家では、毎日時間になったらベッドが自動的に立って、そして歯磨きや着替えとか全部ロボットハンドがやってくれるらしいです。

 

太田さんはそのような生活にあまり憧れて、ついついにたくさんのスマートスピーカーを買ってしまいました。

 

でも、太田さんによれば、今の生活は本当にすごく楽しいです!

 

 

マツコの知らないGoogleアシスタント

 

太田さんは今回の番組で例に挙げ、3種類のスマートスピーカーの優れたポイントを紹介されました。

 

1つ目に紹介されたのは、Googleの独自開発のスマートスピーカーでした。

 

これは太田さんのキッチンに置かれたものです。

 

太田さんは普段料理をするから、レシピを見たいけど手が離せない場合がよくあります。

 

そのとき、Googleのおかげで、今の太田さんは音声だけでレシピ通りの料理が簡単にできています。

 

 

もちろん、Googleアシスタントはそれだけでなく、色々な検索任務もお見事に遂行できます

 

スタジオで太田さんは「マツコの好物は何ですか」という質問をGoogleアシスタントにかけてみました。

 

約1秒にも立たず、Googleアシスタントはすぐにインターネット上の検索結果1位の内容に基づき回答しました。

 

ただし、今回はちょっと残念ながら、外れましたね!

 

しかし、Googleアシスタントの優れた点はよくわかりましたよ!

 

マツコの知らないAmazon Alexaの買い物機能

 

昔日本のテレビ番組でも取材されたAmazon Alexaの買い物補助サービスはスタジオで実演されました。

 

Amazon Alexaは初期設定のとき、ユーザーのAmazonアカウントと連携することが必要です。

 

そのため、実にAlexaはユーザーの購買履歴などビッグデータを自動的に分析し、定期便の注文や再購入まで手伝ってくれます

 

 

また、Alexaは出前の注文もできます。

 

しかも、Alexaは優れた学習機能がついるから、よく使われるほど、ユーザーのお好みをしっかりと把握できます。

 

 

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スタジオで太田さんとマツコさんは様々なメニューで試しましたが、どちらでもすぐに対応してくれました。

 

その後、マツコさんはスタジオで太田さんと一緒にAlexaにちょっと無茶ぶりのモノマネをかけました。

 

結果、もちろんAlexaはそれらもすべて完璧にできましたが、あまり面白くて、マツコさんも不意に爆笑しました。

 

マツコの知らないLINEのClova

 

LINEが独自開発したスマートスピーカーはどのような機能があるかというと、すみません、残念ながら、LINEとキャラクターの返し事しかできないようです。

 

ただし、Clovaの「音声文字識別きのう機能」が本当にバッチリです

 

たとえメールが打たない子供でも、スマートフォンを使えないお年寄りでも、さらに日本語入力法ができない外国人でも使えます。

 

将来の5G時代にも重要な役割を果たすことが期待できますね!

 

 

マツコの知らないカメラ付きのスマートスピーカー

 

太田さんは最近のカメラ付きのスマートスピーカーも紹介してくれました。

 

そのような商品は結構今の上京中の働き世代間徐々に広がっているらしいです。

 

自分の夢を追いかけるために、故郷から離れざる得ないですが、やはり親の状況を心配していますよね!

 

しかし、もし家にそれを揃えば、簡単にお互いの顔が見えるし、最近の様子もよりはっきり把握できるでしょう。

 

さらに、このカメラ付きの仕様は、たとえ人がカメラの前にいなくても繋がれるので、安否確認もできます

 

マツコの知らない「スマートスピーカーに囲まれた生活の初体験」

 

体験が始まる前に、恐ろく多くの方々はスマートスピーカーが最新家電しか対応できないイメージを持っていますよね。

 

しかし、今回の実演で、昔の家電に補助器具(別売)を付けるだけで、最新家電と同様にスマートスピーカー対応になれます

 

ドアの鍵開けから、めざましのカーテンまで、一声をかけば、部屋に1歩も動かず日常生活が済みます

 

まさに前に話したSFアニメの現実だと思います。

 

ただし、健康のために、部屋で少々トレーニングをすることもオススメです。

 

そのとき、スマートスピーカーのキャラクターと一緒に頑張りましょう!

 

マツコの知らない世界で紹介された「自宅に飾りたい招き猫の世界」

 

最近皆さんは大人気恋愛ドラマ「恋はつづくどこまでも」をみましたか?

 

胸キュンのラブストーリーのそばに、ドラマの中で「重役」を担っている招き猫でもたくさんの乙女心をグッと掴みましたよね!

 

ただし、招き猫は一般の金運アップと恋愛運アップというご利益だけではありません。

 

実に招き猫は幸せを何でも呼べる凄い神様ですよ!

 

 

今夜は「日本一招き猫に詳しい達人」の板東寛司さんが招き猫の魅力および自宅に飾りたい招き猫を紹介されました。

 

マツコの知らない招き猫の歴史

 

板東さんの紹介によれば、招き猫はおおよそ江戸時代から日本で現れたものです。

 

最初の招き猫は何も持たない所から始まり、顔が猫より人間っぽかったです。

 

そのあと、時代の変化と伴い、人たちは自分が欲しいものを次々と招き猫に付けて、顔も徐々に漫画風の猫になってきました。

 

すなわち、現代の招き猫は実際にあらゆる人間の欲望に合わせて変えたスタイルです。

 

 

マツコの知らない招き猫の誕生伝説

 

突然ですが、皆さんは招き猫の誕生伝説をご存知でしょうか?

 

確かに諸説紛々ですが、その中に意外な物語もあります。

 

江戸時代、あるすごく有名な遊び女が亡くなったから、彼女のよく持っている猫飾りは街の中の商売繫盛の御守りになりました。

 

街中の店主たちはどんどんより派手な猫飾りを作って、店舗のカウンターに置き始まりました。

 

それで、徐々にその猫飾りが流行り始まり、現在の招き猫に変わりました。

 

マツコの知らない招き猫ミュージアム

 

板東さんは全国5,000体の招き猫を集め、現在愛知県瀬戸市で「招き猫ミュージアム」を建てました。

 

招き猫に興味ある方はぜひお越しくださいね!

 

その中で、日本各地の招き猫だけでなく、海外で創った招き猫も一つの見所ですよ!

 

マツコの知らないオシャレ招き猫

 

大阪・住吉大社の「招福猫」

 

住吉大社の「招福猫」は「商売上手!神社に人を呼び込む!」ということで商売人の間に人気があります。

 

それの特徴は水色の服装とおてこに黒の毛です。

 

確かに顔から商売上手の雰囲気がしますね!

 

 

板東さんは四年をかけて、ようやく48体の小さな「招福猫」を集めました。

 

しかし、住吉大社のルールにつき、48体の小さな「招福猫」は1体の中型の「招福猫」と等しいです。

 

そして、あと47体の中型の「招福猫」を集めると、1体の大きな「招福猫」と等しいです。

 

ここまでやっと大願満願を達成します。

 

なんとすごいシステムですね!

 

東京・今戸神社の「縁結び招き猫」

 

東京で縁結びに有名な神社と言えば、今戸神社はオススメです。

 

そこの神社の敷地内、猫模様の飾り物はたくさんあります。

 

どちらでもどなたでもキレイなインスタ映えがうまくできます。

 

しかし、一番有名なのは今戸神社の招き猫です!

 

ここの招き猫は唯一の二体同一の招き猫からです!

 

それは「夫婦が二位一体だ」という縁結びの意味があるそうです。

 

 

福岡・宮若の「追い出し猫」

 

福岡では、たくさんの神社があります。

 

その中に、宮若市の名物は「ホウキで災いを全部パシャパシャと追い出す」という意味がある「追い出し猫」です

 

それの特徴は猫様の右手にホウキをあげて、お腹に「災い退散」が書いてあるところです

 

しかも、一般の招き猫は裏が基本的にしっぼしか書いてありませんが、「追い出し猫」の場合には裏が「合格猫」になります!

 

今度福岡県へ旅をするなら、ちょっといってみませんか。

 

 

マツコの知らない「マツコ招き猫」

 

それはさすがにマツコさんは知りませんでしたよ!

 

なぜなら、これは特別用意されたサプライズからです。

 

結構マツコさんに似てませんか。

 

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マツコの知らないツイッターの「招き猫ブーム」

 

ちょうど今回の放送の直後にはドラマ「恋はつづくどこまでも」でした。

 

そのため、「招き猫効果」も倍増しました。

 

 

 

 

 

最後に:ニヤニヤしながら幸福を呼びましょう

 

スマートスピーカーでも、招き猫でも、縁起物しかすぎません。

 

ホントに幸いを呼んでくれるのは、人々の心の底からの「幸せになりたい」という胸の高鳴りと笑顔です。

 

この世に少し幸せな気持ちを届ければと思い、今日も明日も頑張っております。

 

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