らくらく文章術ドリル

らくらく文章術ドリルは高校生でも十分役に立つ【やらない方が勿体ない】

 

  • らくらく文章術ドリルって高校生からでも大丈夫?
  • ドリルって聞くと、小学生向けのイメージあるけど、高校生にも効果あるの?
  • 小・中の教材分が勿体ないんじゃない?

この疑問に回答しています。

 

らくらく文章術ドリルは、小学生~大学生・社会人までを対象とした、作文する力を付けるための教材です。対象年齢の幅がかなり広い教材ですね。

 

そうなると、現在高校生の子どもがいると、小学・中学の分がなんだか勿体ない気がしますよね。教材の半分ぐらいが使えないんじゃないかと心配になります。

 

結論から言うと、全然大丈夫ですね。

 

高校生でも十分役に立つ教材となっています。むしろ、高校生だからと諦めるのが勿体ないくらいだと思います。

 

この記事では、らくらく文章術ドリルがなぜ高校生でも役立つのかについて説明していきます。特に受験を控えた子どもがいる方は最後まで読んでくださいね。

 

 

らくらく文章術ドリルは高校生なら1人で学習できる【ただし添削は必要】

 

らくらく文章術ドリルはスマホやパソコンで教材を視聴できるオンライン学習教材です。

 

対象が小学生からということもあり、高校生であれば、教材を自分1人で進めることが可能になっています。ただし子どもが作成した文章文章が正しく書けているかを、ご両親が添削する必要がありますよ。

 

子どもの文章とはいえ、添削するのはちょっとハードル高いかもって人はこちら

 

カリキュラムとしては主に次のようなモノがあります。

  • 短作文、長文、説明文の書き方
  • 意見文、物語文の書き方
  • 読書感想文の書き方
  • 小論文の書き方
  • 中学受験、高校受験対策
  • 大学AO入試/小論文対策
  • 就活 ES/志望動機の書き方

 

こららのカリキュラムは、学年毎に区切られているのではなく、初級、中級、上級と区切られています。小学生は初級から、高校生は上級からというわけではなく、高校生も初級から始められるようになっています。

 

そのため高校生も文章の基本から学ぶことができるわけですね。

 

高校生が小学生がやるような初級のカリキュラムを受けて何か意味あるのか?と思ったかも知れません。次にそのことについて説明していきます。

 

 

らくらく文章術ドリルは高校生でも十分役に立つ【やらない方が勿体ない】

 

らくらく文章術ドリルが高校生でも十分に役立つ理由は次の質問に答えることで分かります。

 

小学校から中学校までで「作文」について習いましたか?

 

この質問は、文章が主語・述語で出来ているとか、そういうことを習ったか?という質問ではありません。文章で自分の気持ちを表現したり、自分の考えを記したりする授業がありましたか?という質問です。

 

おそらく、ほとんどの人が「No.」だと思います。

 

夏休みの大きな課題である、読書感想文でさえ、どう書けばいいかを全く授業でやりません。通過儀礼のように、夏休みにポンと宿題で出されるんですね。

 

つまり、ほとんどの高校生が作文について十分な教育を受けていないんです。そのため、らくらく文章術ドリルでは、高校生が小学生のカリキュラムから始めても大丈夫なんです。むしろ最初からやった方がいいんです。

 

高校生にとっては小学生がやるようなカリキュラムは簡単に感じるでしょう。それは、高校生の方が脳が発達していますし、経験値にも大きな差があるからです。そのため小学生から始めるより、高校生から始めた方が、作文する力が身に付くのは早いでしょう。

 

以上で、らくらく文章術ドリルが高校生でも学ぶことがあるのは分かったと思います。じゃあ、どれぐらいのレベルのものが身に付くの?と疑問にも思っているでしょう。次はそのことについて説明します。

 

らくらく文章術ドリルのカリキュラムの実績は?

 

らくらく文章術ドリルを制作したのは、都内で「あおぞら作文教室」を運営している眞野玲子先生です。眞野先生は次のような文章・教育に関する経験を持った、正に「文章のプロ」です。

  • 週刊誌の編集者
  • 編集プロダクションからの依頼を受けるライター
  • 大手塾講師
  • 夏休み作文講座の開講

 

そして現在は作文を中心とした「あおぞら作文教室」で教鞭を振るっています。

 

らくらく文章術ドリルは、眞野先生の「文章のプロ」としての経験と、「あおぞら作文教室」で獲得した教育の粋を結集してできた教材です。

 

眞野先生に出会った高校生達は次のような実績を残しています。

  • 国語のテストが8点→60点にアップ。
  • 上智大学文学部新聞学科に小論文で合格。(上智大学文学部の偏差値は62~65相当)

 

もちろん本人の努力の賜物ではありますが、それを眞野先生が強力にサポートした結果とも言えます。

 

このように文章と教育のプロが作ったのがらくらく文章術ドリルなんですね。

 

 

らくらく文章術ドリルは大人も一緒に学べる教材になっています

 

自分のことを振り返ってみても、「作文」について学んだことはないと思います。せいぜい、社会人になって「ビジネス文書の書き方」ぐらいではないでしょうか?

 

らくらく文章術ドリルは子どもの書いた文章を親が添削します。そのため親もらくらく文章術ドリルで文章力をアップさせることができます。

 

文章力に自信がない人でも、添削するときの観点や実例動画を見れば、添削できるようになると思います。もちろん、親自信も教材を利用して文章を基本から学び直していいでしょう。

 

親子共々文章を向上させてはいかがですか?

 

高校生の子どもに今からでも、らくらく文章術ドリルで文章力を身につけさせたい人はこちら

 

子どもの文章とはいえ、添削するのはちょっとハードル高いかもって人はこちら

 

いやいや、文章力なんてあった方がいいレベルでしょ?と思った人はこちら

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