らくらく文章術ドリル

らくらく文章術ドリルで親の添削をなくすにはアウトソーシングせよ

 

  • 子どもの文章を添削ができる気がしない。
  • 出来ればプロに添削して貰いたい。
  • 正直言うと、添削とか面倒くさい。

この悩みに回答します。

 

らくらく文章術ドリルは、子どものための作文力育成教材ですが、それには親のサポートが必要としています。具体的には、子どもが書いた文章を親が添削するというものですね。

 

とはいえ、文章力に自信がなかったり、正直添削は面倒くさいなぁと思うこともあると思います。また、子どものためだからこそ、プロにお願いしたいという思いから、教育費を捻出している人もいると思います。

 

ここでは、らくらく文章術ドリルで親が行う文章の添削について説明していきます。おそらく想像より大変ではないと思いますよ。もし、それでもプロにお願いしたい!という場合の方法についても紹介しているので、最後まで読んでみてください。

 

 

らくらく文章術ドリルの親が行う添削はどんな感じ?

 

文章を添削すると聞くと、なんだか責任重大な感じがして構えてしまいますよね。間違ってしまったらどうしようとか、しっかり時間を取ってチェックしないといけないのか、とか考えてしまいますよね。

 

でも、実際はそんなに難しいモノではありません。実際のカリキュラムにある、短文、長文、意見文の添削を例に説明します。

 

短文の添削は2分あれば終わる

 

短文は100文字以内の文章です。100文字だと、1分もあれば読めてしまう文字数ですね。

 

添削したとしても、全部の文章を書き直すと言うことはありません。気になるところに赤ペンを入れたり、褒めてあげられるところを見つけたら花丸を入れてあげるぐらいで大丈夫ですね。

 

長文の添削でも5分で終わる

 

長文は400文字以内の文章です。原稿用紙1枚分の文字数です。原稿用紙1枚の文章を書こうとすると大変ですが、読むと1~2分程度で読めてしまいます。

 

短文と同様に全部書き直すことはないので、2分程度あれば、赤ペンで添削することができるでしょう。1文、2文ぐらいは例文を示してあげると良い場合もありますので、1分ぐらいで指摘してあげましょう。

 

意見文の添削は3分で終わる

 

意見文は200文字で意見をまとめた文章です。長文の半分の文字数なので、これは1分程度で読めるんじゃないでしょうか。短文や長文と同じ要領で、意見文にも赤ペンを入れていけば大丈夫ですね。

 

らくらく文章術ドリルの添削を親が行うメリット

 

文章の添削と言っても、そんなに時間のかかるモノじゃないことは分かったと思います。次に親が添削をしないで良い方法に入る前に、親が添削を行うメリットについても説明しておきます。

 

添削をする方もスキルが上がる

 

もしかしたら、添削すること自体に抵抗感がある人もいると思いますが、やっていく内に添削する方もコツを掴むことができるので、時間をかけずに添削することができるようになります。

 

子どもの文章力の向上と一緒に、親のスキルも向上することができますね。

 

子どものことがよく分かるようになる

 

個人的には、子どものことを知れるのが大きなメリットだと思っています。

 

らくらく文章術ドリルで書く文章は、子どもがどのように考えているか、どういう視点でモノを捉えているかを文章で知ることができます。そのため、あなたが知らなかった子どもの考えや一面を知ることができるでしょう。

 

思ったより子どもってしっかり考えてる部分があるので、そこに気づけるだけでもやって損はないかなと思います。

 

 

らくらく文章術ドリルで親の添削をなくすにはアウトソーシングせよ

 

さて、メリットも一通りは理解できたと思いますが、やはり自分で添削はちょっとハードルが高いなという人は、添削をプロに任せるという方法があります。

 

といっても、別の塾に通わせたり、家庭教師を呼ぶなんてことはしなくても大丈夫です。らくらく文章術ドリルでは、月額1,980円(税別)でオンラインWebセミナーでリアルタイムに添削を受けることが出来ます。

 

オンラインWebセミナーには次のような特徴があります。

  1. らくらく文章術ドリルを制作した眞野玲子先生を筆頭に、文章のプロが添削してくれる。
  2. 1,200文字以内の文章を添削してもらえる。1,200文字の文章1つでもOK。200文字の文章6つでもOK。
  3. 他の人の文章の添削も見られるから、自分以外の文章に触れることができる。
  4. 直接質問することができるので、不安や疑問点を即解決できる。

 

わざわざ塾に通ったりせずに、プロの添削を受けられるのは安心できますね。

 

開催頻度は月3回(10日に1回)行われます。なぜ毎週じゃないかというと、曜日を固定しないためです。曜日を固定してしまうと、他の習い事で参加できない人がいるためです。塾を運営している人ならではのスケジューリングですね。

 

安心サポートへの申し込みは、らくらく文章術ドリルを購入後なので、らくらく文章術ドリルで学んだ子どもが作文した文章を添削してみてから、検討しても大丈夫だと思います。

 

 

子どもの一生モノのスキルのためにサポートしてあげましょう

 

子どもを育てている現場では、世話するのは作文だけではないので、あれもこれもはできないと思います。例え、それが5分だけであっても、別のことに使いたいと思うこともあるでしょう。

 

ただ、作文する力、文章力というものは、大人になっても使える一生モノのスキルです。100%完璧にやりきる必要はないと思いますので、出来る範囲で子どものスキルアップをサポートしてあげてください。

 

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