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逆オイルショックでもガソリンは0円にはならない。生活への影響は?

 

新型コロナウイルスの影響で、逆オイルショックというのが発生しています。

 

逆オイルショックとは、超簡単に言うと、「ガソリンとかの原料である原油がめっちゃ安い」状態です。

 

しかも2020年の逆オイルショックは0円を割って、マイナス値にまでなりました。

 

 

お、じゃあガソリン0円になるんちゃう?って思った人。

 

残念ながらそうはなりません。

 

解説しますね。

 

 

逆オイルショックでもガソリンは0円にはならない。

 

2020年の逆オイルショックで、確かに原油価格は急落しましたが、即ガソリン0円とはなりません。

 

なぜならガソリンの値段は原油価格だけに依存しないからです。

 

ガソリンの値段の決め方

 

具体的に言うと、次のようなものが関与してきます。

 

  • 原油価格
  • ガソリンスタンドの経費
  • ガソリンを製造する経費
  • ガソリン税
  • 消費税

 

このように原油価格以外にも、ガソリンスタンドの運営など、様々なところでお金が必要となってきます。

 

そのためガソリンがいきなり0円になるなってことにはなりません。

 

 

逆オイルショックへの生活への影響は?

 

 

じゃあ、どういう影響があるかというと、「ガソリンの価格が下がる」です。

 

さっきと言っていることが違うと思うかもしれませんが、0円にはならないにせよ、価格は下がるということです。

 

 

このように30円近く下がっているところもありますね。

 

ガソリンが安いと、車でドライブに行きたい!って思うかもしれませんが、緊急事態宣言が発令中は外出を控えないといけないのが残念ですね。

 

 

逆オイルショックでも外出は自粛しましょう

 

逆オイルショック時のガソリンについてと、生活への影響についてまとめました。

 

コロナウイルスが収束し始めたら、原油価格も戻ってくると思うので、もしガゾリンを満タンにしておこうと思った人は、セルフのガソリンスタンドで入れるだけに行きましょう!

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