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サッカーが上達する幼児の5のポイント。親のサポートが大事

「4〜6歳の子供がサッカーをやっているけど、周りの子と比べて全然上達していない。」

 

こんな悩みを抱えている親御さんもいるのではないでしょうか。

 

幼児期にサッカーをさせても意味がないという意見もありますが、幼児期にどれだけサッカーと向き合っているかで、その後の成長が大きく変わります。

 

そこで、サッカーが上達する幼児の5つのポイントを詳しく解説していきましょう。

 

また、幼児がサッカーを上達させるためには、親御さんのサポートが大事だということについても、ご紹介していきますね。

 

サッカーが上達する幼児の5つのポイント

 

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早速ですが、サッカーが上達する幼児の5つのポイントをご紹介していきます。

 

幼児期のサッカーは、今後の成長を左右する大事なときです。

 

幼児期にサッカーが上達する子の特徴として、5つのポイントが挙げられます。

 

この5つのポイントを意識することで、幼児期のサッカーが上達するでしょう。

 

それでは、詳しく解説していきます。

 

ポイント①プロサッカー選手のプレーをたくさん観る

まず幼児期にサッカーが上達する子の特徴として、プロサッカー選手のプレーをたくさん観ていることが挙げられます。

 

子供はプロ選手のすごいプレーだったり、上手いプレーだったりを観ると、「自分でもやってみたい!」と思います。

 

例えばこちらのような動画のように、世界で活躍しているネイマール選手のプレー集は、子供にとっていい刺激になりますね。

ドリブルやシュートシーンが集められた動画も、子供は夢中になってるでしょう。

 

そのため、幼児期にプロサッカー選手のプレーをたくさん観ることは、自分の成長に大きく繋がります。

 

ポイント②自分の体をしっかり扱える

幼児期では、自分の体を自在に扱うことがまだ難しいです。

 

そのため、サッカーの練習をしつつもダッシュやステップ、ジャンプなどの体を扱う練習も行うことがサッカーの上達にも繋がります。

例えばこちらの動画のような、ラダーを使用した練習は幼児期から取り組んだほうが良いです。

 

このように、幼児期でサッカーが上達する子は、自分の体を扱えるようになる練習も行っています。

 

サッカーの練習も大事ですが、体を扱う練習も同じように大事です。

 

ポイント③技術練習を怠らない

 

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先程は「体を扱う練習」についてご紹介しましたが、ボールを使った技術練習も怠らずに行うことが、サッカーの上達に繋がります。

 

幼児期にサッカーが上達する子は、誰よりもたくさんボールに触っていますね。

 

幼児期からボールに触る、ボールを蹴る感覚を養っておくことで、その後の成長にも大きく影響するでしょう。

 

ポイント④サッカーをとことん楽しむ

幼児期にサッカーが上達する子は、サッカーを思いっきり楽しんである子が多いです。

 

子供は単純に楽しいことは楽しい、つまらないことはつまらないとはっきりしています。

 

もし「サッカーがつまらない」と思っているのであれば、サッカーは上達しません。

 

気持ちの問題ですが、この気持ちの持ち方は幼児期にかかわらず、サッカーを続けていく上で大事なことです。

 

サッカーを心の底から楽しんで、無我夢中でボールを追いかける子が、どんどんサッカーも上達します。

 

ポイント⑤サッカーで遊ぶ

 

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ポイント③、④とも関係しているのですが、幼児期にサッカーが上達する子は、よくサッカーをして遊んでいます。

 

サッカーをして遊ぶということは、ボールにたくさん触れているということですし、「遊び」は「楽しい」にも繋がっていますね。

 

「遊び」でサッカーをすることで、日頃の練習とは違い、自由に好きなプレーができ、それは発想力にも繋がるのです。

 

とくに幼児期の子供は、型にはまらせるよりも、自由に好きなサッカーをやることで上達します。

 

幼児がサッカーを上達させるためには親のサポートが大事

ここまで、サッカーが上達する幼児の5つのポイントをご紹介してきましたが、幼児期の子供がサッカーを上達させるためには、親のサポートが不可欠です。

 

幼児期の子供は、1人で考えて1人で行動することはまだできません。

 

そのために、親がそばでサポートし、サッカーが上達するように見守ってあげることが大切です。

 

そこで、幼児がサッカーを上達させるために、親に行ってほしいサポートを解説していきます。

 

子供にプロサッカー選手のプレーを観せる

 

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サッカーが上達する幼児のポイントでもご紹介しましたが、幼児期の子供にとってプロサッカー選手のプレーの影響力はすごいです。

 

日本で活躍する選手や世界で活躍する選手のプレーを観れば、すぐに真似をしたがります。

 

プロサッカー選手のプレーを真似することは、とても大事です。

 

ですが、もっと大事なことが子供にサッカーを観せる環境を作ってあげることでしょう。

 

もちろんテレビでやっているサッカーの試合を観せることも大事ですが、今ではYouTubeでサッカーのプレー集がたくさん投稿されています。

 

そういったプレー集はすごいプレーがたくさん集まっているため、子供も飽きずに観られるでしょう。

 

たくさん褒める

幼少期の子供が楽しくサッカーをするためには、親も一緒になってサッカーを楽しむことが大切です。

 

そして、どんなプレーでもよいので

 

「今日のドリブルは良かったね。」

 

「たくさん走ってたね。」

 

と子供を褒めるようにしましょう。

 

親に褒められれば、子供はモチベーションが上がりますし、やる気にも繋がります。

 

モチベーションが高ければ、それだけサッカーと向き合いますし、だからこそサッカーも上達しますね。

 

子供の好きなプレーをやらせる

「ここは〇〇みたいなプレーをしろ」

 

「〇〇じゃなくて〇〇!」

 

このように子供のプレーを制限してしまっては、サッカーの上達には繋がりません。

 

とくに幼児期の子供にとって大事なことは、自由に自分の好きなようにプレーすることです。

 

自分の好きなプレーができれば楽しいですし、もっとボールに触りたいという気持ちにも繋がります。

 

そのために、親御さんは子供に好きなプレーをやらせて、一緒にサッカーを楽しむことが大切です。

 

できなくても怒らない

 

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幼児期の子供はとくに、できないことが多いです。

 

しかし、そんなときは怒るのでなく慰めてあげてください。

 

できなかったことを怒られてしまうと、子供はやる気をなくしてしまいます。

 

それだけではなく、サッカーが嫌いになってしまう場合もあるかもしれません。

 

「前よりもできるようになったじゃん」

 

「つぎまた頑張ろうね」

 

と言ってあげるだけで、子供はまた頑張ろうと思うようになります。

 

子供の成長は早いことを理解する

子供の成長はとても早いです。

 

ちょっと前まではできなかったことが、いつの間にかできるようになっていることも多くあります。

 

親御さんは子供の成長が早いということを理解したうえで、焦らずにゆっくり見守ってあげることが大切です。

 

たとえ幼少期にサッカーがあまり上達しなかったとしても、今後上達しないというわけではありません。

 

子供によって成長スピードは異なりますし、だからこそ今できることを1つ1つコツコツとやっていくようにしてください。

 

まとめ

今回は、サッカーが上達する幼児の5つのポイントと、親御さんに行ってほしいサポートについてご紹介しました。

 

サッカーが上達する幼児は、今回ご紹介した5つのポイントを実践している子が多いです。

 

そのためには、親のサポートが欠かせません。

 

子供と一緒になってサッカーと向き合っていくことで、子供の上達にも繋がります。

 

幼児期の子供がいる親御さんは、ぜひ参考にしてみてください。

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