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サッカーの才能を開花させる5つのポイント。親の言葉や行動も大事!

「サッカーの才能があればプロになれる。」そう考える方も多いのではないでしょう。

 

確かにサッカーを始めたばかりの子供でも、成長スピードが速い選手もいれば、なかなか上達しない選手もいます。

 

自分の子供は才能があるはず、なのに周りの子供達にどんどん差をつけられる。そんな悩みを抱える親御さんもいるのではないでしょうか。

 

そこで、自分の子供がサッカーの才能を開花させ、周りの子供達よりも成長していくための5つのポイントを解説していきましょう。

 

また、親御さんが子供の成長を手助けするためには、何を行うべきなのかも詳しくご紹介していきますね。

 

 

サッカーの才能を開花させる5つのポイント

 

 

 

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サッカーの才能を開花させるためには、5つのポイントがあります。

 

ご紹介する5のポイントは、どれも子供の才能を開花させるために重要なことです。

 

親御さんだけでなく、子供自身が5つのポイントを意識することで、才能を開花させやすくなります。

 

それでは、自分の子供がサッカーの才能を開花させるために重要な5つのポイントを詳しく解説していきますね。

 

ポイント①セルフイメージを高く持たせる

 

まずはセルフイメージを持たせることが重要です。

 

セルフイメージとは、「自分について抱いているイメージ」のことですが、この自分に対するイメージをポジティブなものに変えるだけで、才能は開花させやすくなります。

 

サッカーでは、子供の頃から才能があると言われていたが、プロになれず消えていった選手は数多くいます。

 

こういった選手は、自分の才能を100%開花させられなかったことが原因でしょう。

 

そしてセルフイメージを高く持たせることは、自分の才能を100%開花させるために大きく繋がるのです。

 

詳しく解説していきます。

 

「できる」と確信する

 

サッカーの才能があり、その才能を開花させられる選手は、必ず努力を継続させられます。

 

なぜなら、自分なら「できる!」と確信しているからです。

 

とてもシンプルなことですが、才能を開花させられない、努力を続けられない子供は、自分なら「できる」という確信を持てていません。

 

自分のメンタルの中で「できない」と思ってしまえばできません。

 

逆に言えば「できる」と思えばなんでもできてしまうのです。

 

才能を開花させるためには、まず自分なら「できる!」という確信、強いメンタルを持つことが重要ですね。

 

「できる」と思い込む

 

自分なら「できる」と確信を持たせるためには、まず「できる」と思い込むところから始めましょう。

 

自分の心の中のマイナスな部分をプラスに変えるイメージを持つことが重要です。

 

「辛い」を「楽しい」に変え、「できない」を「できる」に変える、そうすることで自然とポジティブな心に変わります。

 

ポジティブになることで、努力することを頑張れるようになり、楽しく好きになれるでしょう。

 

努力ができるようになれば、自然と才能が開花する可能性を広げられます。

 

ネガティブな言葉を「言わない」「聞かない」

 

なぜ人間はネガティブな思い込みをしてしまうのか、それは知らぬ間に潜在意識の中にインプットされてしまったからです。

 

これは育ってきた環境が影響しているのですが、幼い子供は何が正しくて何が間違いなのかを判断できません。

 

そのため、親や近くにいる人たちの言葉に大きく影響されてしまいます。

 

育ってきた環境の中で、否定的な言葉をたくさん聞けば聞くほど、子供自身も否定的な言葉やネガティブな感情を抱きやすくなってしまうのです。

 

ネガティブな潜在意識をなおすためには、ポジティブな言葉を発することや思い込むこと、さらに周りの人達のネガティブな言葉は聞かず、ポジティブな言葉を積極的に聞くことが大切ですね。

 

そのためには、親御さんもネガティブな言葉を発するのではなく、ポジティブな言葉を発するように心がけるようにしてください。

 

言葉に発する

 

最終的に、ポジティブな言葉を自分の言葉で発するようにしましょう。

 

「俺はできる!」

 

「俺には可能性がある!」

 

と思い込むだけでなく言葉に発することで、自分の才能を引き出せ、開花させられるようになります。

 

サッカーで才能を開花させるためには、メンタルの部分が非常に重要です。

ポイント②努力を惜しまない

 

 

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サッカーに限らず、努力を惜しまない選手であれば、必ず才能を開花させられます。

 

「努力は人を裏切らない」

 

こんな言葉もありますが、まさにその通りですね。

 

例えば、元日本代表の乾貴士選手は、子供の頃決して天才ではなかったそうです。

 

しかし、乾貴士選手は誰よりもサッカーが好きで、誰よりも努力を惜しまない子供でした。

 

練習が終わった後も1人で居残りをして、シュート練習やドリブル練習を永遠と繰り返したそうです。

 

子供の頃から努力することをやめなかった乾貴士選手は、プロサッカー選手になり、日本人の活躍が難しいとされるスペイン・リーガエスパニョーラでも結果を出し続けています。

 

子供の成長はとても速いです。その中で周りの子供よりも上手くなるためには、誰よりもたくさんボールに触ることが大切ですね。

 

子供がサッカーの才能を開花させるためには、乾貴士選手のように努力を惜しまないこと、なおかつ自分の意思で継続させられることが重要です。

 

ポイント③サッカーと本気で向き合う

 

サッカーと本気で向き合うことは、サッカーの際のを開花させるために不可欠です。

 

サッカーの才能を開花させるためには、サッカーと本気で向き合い、自分が何をするべきなのか、何をしなければいけないのかを常に考えられる選手でなければいけません。

 

ドリブル練習でも、ただ適当に行うのではなく、本気で上手くなりたい、ドリブルで相手を交わせるようになりたいと強く思いながら行う選手のほうが、サッカーの才能を開花させる可能性を秘めています。

 

子供のサッカーに対しての気持ち、向き合う姿勢は、サッカーの才能を開花させるためには非常に重要になります。

 

プロとして活躍する選手のほとんどが、子供の頃からサッカーばかりやってきて毎日夜遅くまでボールを蹴り続けていた選手ばかりです。

 

毎日サッカーのことばかり考えて、どんな時でもサッカーと向き合っている子供が、サッカーの才能を開花させ、将来プロ選手になれる可能性を見出しているのでしょう。

ポイント④戦い続ける中で学んでいくこと

サッカーの才能は、育成していく中で開花される部分もありますが、厳しい試合を戦い続けたり、仲間同士で競い合ったりしていく中で、学んでいく部分もあります。

 

単純に試合の中で得られるものはとても大きいです。

 

普段の練習では得られない経験が、試合では得られます。

 

勝負の厳しさを知ること、その悔しさを体に刻んでいくことで、才能を開花させられる可能性は広がるでしょう。

ポイント⑤自分の意志で継続させる

最後に、サッカーの才能を開花させるためは、自分の意志で継続させることです。

 

誰かにやれと言われたからではなく、自分から率先して行動にうつすことが重要になります。

 

例えば親に練習しろと言われる前に、自分から率先して練習を始めるなど。

 

サッカーの才能を開花させられる選手は、必ず自分の意志を持ち、周りに流されることなくサッカーを継続しています。

 

子供の頃に才能があると言われていたが、プロになれない選手は、自分の意志がないか、努力やサッカーを続けられなかった選手がほとんどです。

 

自分を信じ、努力をしてサッカーを継続させられれば、必ず才能は開花します。

 

 

サッカーの才能を開花させるには親の言葉や行動も大事

 

 

 

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ここまで、子供がサッカーの才能を開花させる5つのポイントご紹介してきましたが、子供だけが頑張れば才能を開花させられるというわけではありません。

 

親御さんも子供と同じように、真剣にサッカーと向き合って、真剣に子供と向き合うことが重要ですね。

 

子供にとって、親の言葉や行動の影響力はとても大きいです。

 

親の些細な言葉1つで、子供がサッカーを嫌いになったりやめたりしてもおかしくありません。

 

そこで、子供がサッカーの才能を開花させるために、親御さんがどのように子供と向き合えば良いのかを詳しくご紹介していきます。

 

言葉に出して褒める

 

子供は親に褒められると当然嬉しいですし、また褒められるように頑張ろうと思えます。

 

そうすることで、自然と子供は「自分はできる」と思い込めるようになり、さらに上手くなろうと努力を続けるでしょう。

 

言葉に発することはサッカーの才能を開花させるポイントとして挙げましたが、親御さんも「上手いね」「よくがんばったね」と言葉に発するようにしてください。

 

そうすることで、子供自身に「できる」という確信が生まれます。

 

プロ選手などの努力してきたエピソードを話す

 

 

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先程のポイントで、乾貴士選手のお話がありましたが、そういったプロ選手のエピソードを子供に話すことも大切です。

 

乾貴士選手は日本代表にまで選出され、海外でも活躍していますが、そんな選手も子供の頃は才能がありながらも、努力を怠らなかった選手でした。

 

乾貴士選手の他にも、努力して自分の才能を開花させられた選手はたくさんいます。

 

子供も努力すれば乾貴士選手のようにプロで活躍できるんだと理解すれば、努力するモチベーションにも繋がるでしょう。

 

言葉を発させるように子供の意見を聞くこと

 

最後に、子供の意見や考えを聞くようにしてください。

 

「今日のプレーはどこが良かった?」と聞いて、「〇〇が良かった」と答えたときは素直に褒めること。

 

「今日のプレーはどこが悪かった?」と聞いて、「〇〇が良くなかった」と答えたときは、教えられることであれば教えても良いですし、本人からコーチに聞きに行かせるように促すことも良いでしょう。

 

大事なことは、子供に自分が思ったことや考えを発せるようになること、そして解決するべきことが見つかったら、コーチなどに自分から聞きにいくように行動に移させることです。

 

悪かった部分が解決できれば、それは自分にとってもプラスになります。

 

そうすることで自然とネガティブが減り、ポジティブな感情を抱きやすくなるでしょう。

 

 

まとめ

 

 

今回は、サッカーの才能を開花させる5つのポイントをと、親御さんの子供に対する向き合い方についてまとめました。

 

サッカーの才能は誰でも開花させられるわけではありません。

 

サッカーに対する強い気持ちがあり、相当な努力をしている子供が、才能を開花させられる可能性を秘めています。

 

そのためには、子供だけでなく親御さんも一緒になってサッカーと向き合うことが重要です。

 

サッカーをプレーする子供がいる親御さんは、ぜひ参考にしてみてください。

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