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カビ付着や虫混入のマスクのホントなのか?徹底的に調べてみた。

 

緊急事態宣言が発令されていても、出勤したり買い物などで外出したりしなければならない人はいますよね。

 

そんな方には必須アイテムなのがマスクですが、マスク不足がここ数カ月続いています。

 

これに対して政府がマスクを配布し始めてくれました。

 

それはいいことなんですが、カビ付着や虫混入があったとニュースになっています。

 

この記事では、政府が配布するマスクにカビ付着や虫混入の事実があったのかについてまとめています。

 

気になる人はチェックしてください。

 

 

カビ付着や虫混入のマスクのホントなのか?

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、政府が配布を進める布マスクに、虫が混入するなど不良品が相次いで確認されている。厚生労働省は18日、妊婦向けの布マスクのうち1901件について不良品の事例を発表し、21日に妊婦向けマスクの配布中止を決定。しかし、政府のマスク等物資対策班の関係者によると、18日時点で全戸配布用に準備していたマスクでも不良品が発見されており、これについては公表していない。政府の衛生面での認識が問われるとともに、全戸配布のスケジュールにも影響しそうだ。

引用元:毎日新聞

 

政府が配布しているマスクにカビ付着しているとか、虫が入っていたとかいうニュースがありました。

 

ツイッターで噂されているだけじゃなくて、毎日新聞が記事にしているところから、根も葉もないウソって感じでもなさそうですね。

 

とはいっても、ホントに?という思いはぬぐえませんよね。

 

もしフェイクニュースだったら、生産した工場や配達した業者の方々に失礼です。

 

また、もしかしたら配送中とかポストの中とかで袋の隙間から入ったのかもしれません。

 

実際に自分の手元に届いたものにカビが付着してたり、虫が混入していたら驚くと思いますが、やはり目で見るまでは疑惑は残りますよね。

 

👇私だけじゃなくて、ホントなのか疑問に思っている人はたくさんいるようです。

 

 

 

 

 

カビ付着や虫混入のマスクについて徹底的に調べてみた。

 

まず、厚生労働省が公表した事実はあるのか?について調べてみると、確かにそういった事実があることは公表されていましたね。

 

👇こちらが厚生労働省のページです。

外部リンク:妊婦に対する布製マスク配布における不良品事例の報告について

 

約50万枚中、1901件の報告が上がってきているようで、約0.3%の方が問題を報告しています。

 

しかし実際には報告を上げていない人もいると思うので、実際の数はもっと多いかもしれませんね。

 

今回配布した50万枚より以前に介護施設などに配布した1930万枚には同様の報告は上がってきていないようなので、今回製造したマスクのロットに何らかの不良があったのかもしれません。

 

一方で、カビ付着マスクとして挙げられている写真は1種類だけのようで、報告が挙げられた数とあまりにも合いません。

 

このことについては他の人も言及しています。

 

 

厚生労働省からは汚れが付着している程度の発表しかされていないので、マスクにカビ付着や虫が混入していたかは不明確で、誇張表現しているんじゃないかと思います。

 

しかし、念のために実際に手元に届いたマスクが清潔な状態を保てているかどうかはちゃんと目視した方がよさそうですね。

 

 

カビ付着や虫混入のマスクのホントなのか?徹底的に調べてみた。まとめ

 

カビ付着や虫混入マスクについてまとめました。

 

かなりフェイクニュースに近い情報かなと思いますが、ちゃんと確認して使うようにしましょう。

 

また、しっかりと自分で情報を確かめていくようにしましょうね。

 

 

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