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とるだけ育休に対する周囲の反応まとめ。パレートの法則まんまやん。

最近は育児休暇を利用する男性が増えてきています。

世の中全体で育児に対する意識が高まってきたのは良いことだと思います。

一方で育児をサポートするアプリを開発する会社がアンケートを取ったところ、育児休暇を取得する男性のうち約32%が、育児や家事の時間が1日合計で2時間以下と言う数字が上がってきます。

このような育児休暇を取るだけで全く育児をしていない状態を「とるだけ育休」と呼称しています。

仕事をサボっているだけのように思えるますよね。

そこでこの記事では、とるだけ育休に対する周囲の反応をまとめました。

とるだけ育休について気になる人はチェックしてみてください。

とるだけ育休に対する周囲の反応まとめ

育児休業を取得しているご家庭の奥様方からは、次のような声が挙がっています。

  • もっと家事をして欲しかった
  • 何日かは遊びに行くことに使ったので育児をするために使って欲しかった
  • 大変さを共有できた

このように残念がる意見が多く見られましたが、SNSの反応はどうなのでしょうか?

とるだけ育休もパレートの法則が成り立っている

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

引用元:wikipedia

育児休暇を取得した方のうち、1日に8時間以上育児や家事に行っている方が20%います。

このことから、育児休暇についてもパレートの法則が成り立っており、80:20の法則で育児休暇を有効に活用していない人と活用している人を分けていますね。

ある意味自然の法則に従った数字であると言えるでしょう。

最後に:とるだけ育休はけしからん

とるだけ育休に対しての周囲の反応についてまとめました。

私の意見としては、休んでるなら育児や家事をやったらえーやん、というのが正直な感想です。

育児休暇をとっている分職場の人がその人の仕事をバックアップしているわけだし、家でダラダラしているだけだと、奥さんの負担が増えるだけです。

そんな生産性のないことをする位なら育児休暇を取らないか、しっかり家事と育児をしてもらいたいものですね。

 

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