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犬夜叉の蛮骨がかっこいい!原作のあのシーンがナンバー1!?

犬夜叉は高橋留美子さんが週刊少年サンデーで連載した漫画です。

戦国時代を舞台にし、半妖である犬夜叉と女子中学生日暮かごめの「四魂の玉」を巡る冒険活劇として人気を博しました。

原作単行本は全56巻が発売され、アニメ化もされた人気作品です。

そんな犬夜叉に対して、奈落が七人隊という刺客を放ちました。その七人隊の大兄貴(隊長)である蛮骨がかっこいいと話題です!

ここでは、そんな蛮骨にフォーカスして、犬夜叉の中でもかっこいいシーンを紹介したいと思います!

犬夜叉で蛮骨がかっこいいシーンとは?

 

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それでは犬夜叉の中で蛮骨がかっこいいシーンを紹介していきます。

初登場の蛮骨

犬夜叉の原作で蛮骨が始めて登場したのは、26巻の第2話「蛮骨」です。タイトルになるほどの強キャラぶりは作品随一ですね。蛮骨が最初に姿を現したのは、「お礼参り」をするため七人隊がそろったときです。

ある城にお礼参りに行くとともに、蛮骨の愛用の武器「蛮竜」を取り戻します。3人の大男でやっと持ち運ぶことができる大太刀を片手で軽々と操っている姿はかっこいいですね!

特に、この話の最後に敵軍を一網打尽にした後「へへっ。死ぬ前より調子いいや。」というシーンは主人公さながらでした。

煉骨の本心を見抜いた蛮骨

七人隊たちの戦いの終盤、蛮骨が煉骨の四魂のかけらを抜き取るシーンがかっこいいですね!このシーンは原作28巻の第4話「聖域の消失」です。

幾たびと犬夜叉との戦いを繰り広げた七人隊ですが、蛇骨が犬夜叉に敗れました。しかし犬夜叉は蛇骨に止めを刺さずに立ち去ります。そこに煉骨が現れ、蛇骨に止めを刺し、四魂のかけらを抜き取り、自分のものとします。

その後、蛮骨と煉骨が合流しましたが、煉骨は蛮竜さえなければ互角のはずと、思いを巡らしました。その直後、ノールックで煉骨の喉元にある四魂のかけらを蛮骨が抜き取りました。四魂のかけら欲しさに蛇骨に止めを刺した煉骨に対して、「(俺とお前は)違うね。おれは、仲間を裏切ったりしねぇもん。」と語りました。

このシーンは、七人隊の首領としての男気が見えた蛮骨のかっこいいシーンでしたね!

素手で犬夜叉をぶっ飛ばす蛮骨

いよいよ犬夜叉と蛮骨の最終対決のシーンです。7つの四魂のかけらを手にした蛮骨相手に、苦戦を強いられる犬夜叉は素手での戦いを挑むも、四魂のかけらを腕に仕込んだ蛮骨に圧倒されました。このシーンは原作28巻の第7話「蛮骨の力」です。

風の傷が通用しない蛮骨に素手でなら勝てると考えた犬夜叉は、意表をついて蛮竜を手放させ、素手で戦いを挑みました。しかし、両手に四魂のかけらを仕込んでいた蛮骨に圧倒されてしまいます。

「ダテに七人隊の首領やってたわけじゃねえんだよ。四魂のかけらで生き返る前も・・・あの人殺しの集団を、この腕っぷしでたばねたんだ!」と

四魂のかけらの力だけではなく、七人隊を纏め上げた首領としての力を見せ付けました。半妖である犬夜叉をあいてにケンカでも負けないその姿はかっこいい蛮骨そのものでしたね!

犬夜叉の蛮骨の最期はかっこいい?

 

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かっこいい蛮骨でしたが、やはり敵役ということもあり、最期を迎えるシーンもあります。それは原作28巻の第8話「両断」です。

素手で犬夜叉を圧倒していましたが、とどめをさす瞬間に油断が生じたのか、犬夜叉に逆転を許してしまいました。その後は素手ではなく、鉄砕牙と蛮竜を手にした両者で力の押し合いとなりました。

最終的には、犬夜叉が押し勝ち、蛮骨を両断することでその戦いは幕を下ろしました。

犬夜叉が蛮骨に勝った後は?

犬夜叉が蛮骨に勝ち、七人隊の四魂のかけらを持って帰る。となれば、よかったのですが、かけらは奈落に奪われてしまいます。

かけらの力を使い、新たな体を身につけた奈落は、悠々と犬夜叉たちを置き去りにしていきました。

犬夜叉の蛮骨はかっこいいのまとめ

犬夜叉の原作で蛮骨のかっこいいシーンをまとめました。七人隊の話は結構長くあったと思いましたが、蛮骨のシーンは2巻分だったんですね!

連載が終わった今でも人気の犬夜叉のキャラクターはさすがですね!

 

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