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奥伊吹スキー場の混雑状況は?年末年始の混み具合と回避方法はこちら

関西圏なら日帰りでスキー・スノボを楽しむことができる奥伊吹スキー場(現在はグランスノー奥伊吹と改名してます)ですが、その混み具合はハンパじゃありません!関西エリアで最大規模のスキー場ですが、多いときではリフトに長蛇の列ができるほど混雑します。

そんな奥伊吹スキー場に年末年始を利用たり、土日などの休日を利用して、スキーやスノボを楽しもうという人は少なくありません。そこで奥伊吹スキー場の時期による混雑状況をまとめました。今シーズンに奥伊吹スキー場へ向かう人はこの記事から状況を予測して計画を立ててください!

奥伊吹スキー場の年末年始(12/29~01/04)の混雑状況は?

奥伊吹スキー場の年末年始の混雑状況をまとめました。12/29~01/04の1週間を見ると、下のような感じです。

12/29 : 激混雑

12/30 : 混雑

12/31 : やや混雑

01/01 : やや混雑

01/02 : やや混雑

01/03 : やや混雑

01/04 : そんな混雑しない

特に2019年は12/29が日曜ということもあり、12/29は避けたほうがいいでしょう。これまでの混み具合を見てみると、三が日や大晦日などは混雑するようですが、滑れないほどではありません。01/04になれば平日になるので、混雑することはないでしょう。

リフトの混雑状況

やや混雑ぐらいの頃合なら、数分待てばリフトに乗ることはできます。目安的には5分も待てば乗れるでしょう。特に「高速リフト」が導入されているので、奥伊吹スキー場は混雑緩和に尽力していることが伺えます。

またコースが上に行けば行くほど、待ち時間は短くなっていきます。腕に自信のある方は、チャレンジしてみてください!

レストランの混雑状況

大体10時過ぎぐらいから混み始めるようです。キャパシティはそんなに大きくないので、混雑し始めると座ることが難しくなってくるので要注意ですね!

奥伊吹スキー場の混雑を回避する方法は?

奥伊吹スキー場の混雑を回避する方法は2つあります。もしかしてもう予測されているかもしれませんね。

1.平日を利用する

これが一番の方法と言えます。平日は学生が集団で来場していない限り、空いています。滑りたい放題です。これでもかってぐらい滑れますよ!

とはいえ、なかなか平日に休みを取って遊びにいくのもハードル高いですよねぇ・・・

2.時間をずらして早めに行く

駐車場の混雑緩和にも役に立つ方法ですが、朝8時より前にスキー場に行けば、混雑する前にすべることができます。また駐車場もいいところが取れるというおまけ月です。それでは朝8時に奥伊吹スキー場に到着するには何時に出ればいいのでしょうか?県別に参考値をまとめたので、よかったら参考にしてください。

県名 おおよその出発時間 経路と所要時間
大阪府 5時半 大阪駅から名神高速道路を使用して、2時間12分
京都府 6時 京都駅から名神高速道路を使用して、1時間48分
兵庫県 5時15分 神戸駅から名神高速道路を使用して、2時間31分
滋賀県 6時15分 滋賀県庁から名神高速道路を使用して、1時間35分
奈良県 5時45分 奈良駅から名神高速道路を使用して、2時間7分
和歌山県 4時半 和歌山県庁から阪和自動車道と名神高速道路を使用して、3時間3分
三重県 5時半 三重県庁から国道365号を使って、2時間11分
愛知県 6時半 名古屋駅から名神高速道路を使用して、1時間18分

奥伊吹スキー場の混雑状況についてまとめ

奥伊吹スキー上の年末年始の混雑状況と混雑を回避する方法をまとめました。正直回避方法なんて、「みんながいない時に行く」という当たり前のことをやるしかないんですよね。朝早いですが、早く行って、早めの昼食をとって、早く帰る。こうすれば最低限のストレスでスキーやスノボを楽しめます。帰りに温泉にでも寄れれば、なおいい休日になるんじゃないでしょうか?

 

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