サッカー

サッカーレギュラーになれないときの8つの対処法。向上心を持ち続けることが大事!

「うちの子供が全然レギュラーになれない」

 

「試合に出ないから親子で気を落としてしまう」

 

そんな親御さんも多いのではないでしょうか。

 

子供にせっかくサッカーをやらせるなら、試合に出て欲しいですし、レギュラーで活躍してほしいですよね。

 

そこで、サッカーでレギュラーになれないときの8つの対処法を詳しく解説していきます。

 

また、レギュラーになるために子供自身がやるべきことについてもご紹介していきますね。

 

サッカーでレギュラーになれないときに親がすべき8つの対処法

 

 

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まず、サッカーでレギュラーになれないときの8つの対処法を解説していきます。

 

子供がレギュラーで試合に出られなかったら、親としては気を落としてしまいますよね。

 

しかし、それは子供も同じです。

 

子供も試合に出たい気持ちはありますし、試合に出られなければ落ち込みます。

 

そういったとき、今回ご紹介する8つの対処法を意識していただければ、子供がレギュラーになるためのサポートができるでしょう。

 

それでは詳しく解説していきます。

 

対処法①コーチの立場で考える

 

どうしても親の立場としては、自分の子供ばかりに目がいってしまいます。

 

「なんでうちの子は試合に出られないんだ」

 

「どうしてうちの子ばっかり…」

 

と考えてしまいがちですが、あくまでサッカーは11人(ジュニアは8人)で行うスポーツです。

 

コーチとしてはレギュラーを決めるとき、チーム全体の特徴やバランスを考えてメンバーを決めます。

 

そうなるとチームの特徴に合わない子供や、バランスを考えると出しづらい子供は、レギュラーから落とされます。

 

ではレギュラーになるためには、子供に何を伝えるべきなのでしょうか。

 

コーチ・監督の要求に応える

 

まずは、コーチが何を要求しているのかを理解して、その要求に応えようとすることが大切です。

 

例えば所属するチームが守備に力を入れてるチームだったとします。

 

その中でもし自分の子供が全く守備をしない選手だったら、コーチとしては試合に出しづらいですよね。

 

子供がレギュラーになれるために、まずは子供に日頃の練習や試合でコーチが何を要求しているのかを聞くように伝えましょう。

 

コーチが要求していることがわかれば、その後要求に答えられるように練習できます。

 

対処法②今は経験を積み重ねる時期だと考える

 

 

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例え小学生の時にレギュラーになれなかったとしても、中学・高校でレギュラーになれないというわけではありません。

 

小学生のサッカーだと、成長スピードによってどうしても差が生じてしまいます。

 

早熟な子はどんなプレーも簡単にできてしまうことが多いですが、晩熟な子は早熟な子に比べると、難しいところもあるのです。

 

小学生で芽が出なかったとしても、中学・高校で体も成長し、大きく伸びる子もたくさんいます。

 

そのため、今レギュラーになれなかったとしても、「今ではないんだ」と考え、かわりに「今は経験を積み重ねる」ときだと考えるようにしましょう。

 

岡崎慎司選手の母親の言葉「積み立て」と「引き出せる」

 

元日本代表岡崎慎司選手の母親が発した言葉で、「積み立て」「引き出せる」という言葉があります。

 

これは努力や頑張りで経験を「積み立て」ることで、成果が「引き出せる」という意味です。

 

岡崎慎司選手は中学生のときにチームの練習へ参加するために、電車と自転車で往復2時間かけて通っていました。

 

また、高校時代では怪我をしてサッカーができない時期、苦労した時期もあったそうです。

 

しかし、母親の言葉のようにこれらを「積み立てと考え、後で引き出せる」と考えたそうです。

 

このポジティブな考え方が学生時代から身についていたからこそ、今プロ選手として活躍できているのでしょう。

 

自分の子供がレギュラーになれない、そんな時は今は「積み立て」のときだと考え、今しかできないことをコツコツと努力を重ねていくことが大切です。

 

ここでの努力や経験が、中学・高校と上がったときに「引き出せる」ようになります。

 

対処法③自信を持ち「できる」と思い込ませる

 

 

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レギュラーになれない子供の中には、自分に自信が持てない、何をしてもうまくできないと考えてしまう子が多いです。

 

ネガティブな心は、そのままプレーにも出てしいます。

 

まずはネガティブな心をポジティブに変え、「できない」ではなく、「できる」と思い込むようにしましょう。

 

ポジティブな心も持てば、プレーも変わりますね。

 

プレーが変われば、レギュラーになれる可能性も高くなりますし、自分に自信が持て、才能を開花させることにも繋がります。

 

関連記事:「できる」と思い込ませて才能を開花させるに関する情報の詳細はこちら

 

対処法④褒めて伸ばす

 

子供は親に褒められると嬉しいものです。

 

親に褒められたいから、一生懸命ボールを追いかけて、一生懸命ボールを蹴る子も多いでしょう。

 

それだけ親から言われる「頑張ったね」「今日の〇〇のプレー凄かったね」このような褒め言葉は、子供にとって影響力があるのです。

 

よく子供に対してやってしまいがちなことが、子供が出た試合の感想を、不足している部分だけ指摘してしまうことです。

 

これでは子供は落ち込むだけで、子供のやる気を無くしてしまいます。

 

そうではなく、子供が出た試合の感想を、「〇〇のプレーが良かった!上手かった!」「よく走ってたね」のように良かったプレーを褒めてあげてください。

 

そうすることで子供のモチベーションを上がりますし、やる気にも繋がります。

 

対処法⑤現状を受け入れる

 

 

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子供がレギュラーで試合に出られない現状をしっかり受け入れることも、これから子供が成長するためには必要です。

 

サッカーをやっていれば、試合に出られなかったり、出ても負けてしまったり、セレクション落ちてしまったり、さまざまなことが起こります。

 

子供を信じていても、期待していても、求めていた結果にはならないことも多いです。

 

そういったとき子供は落ち込んでしまいますが、親まで落ち込んでしまってはいけません。

 

現状を受け入れ、「よく頑張った」と一言でも良いので声をかけてあげてください。

 

その一言で子供は救われるのです。

 

現状を受け入れて、子供のミスを許し、次は頑張れるようにサポートしてあげることが大切になります。

 

対処法⑥子供が落ち込むような言葉をかけない

 

サッカーでレギュラーになれない子供は、やはり試合にもなかなか出られませんし落ち込みやすいです。

 

そんなとき親御さんに気をつけてほしいことは、子供が心を折ってしまうような言葉は言わないようにしましょう。

 

例えば、

 

「試合に出られなくて、悔しくないの?」

 

「今の実力じゃ、レギュラーになんてなれっこないよ」

 

「今試合に出てる子が試合に来れないときがあれば試合に出られるかもね」

 

このような言葉をかけられると、子供は心が折れてしまいます。

 

レギュラーになれなくて、試合に出られなくて1番悔しいのは子供自身です。

 

口には出さなくても、心の中では悔しい気持ちを抱いています。

 

また、「〇〇くんがいなければ」と言った言葉は、子供に嫉妬心を与えてしまいます。

 

それはライバル関係ではなく、敵となってしまい、「〇〇くんなんかいなくなればいい」といった抱いてはいけない感情が出てしまうのです。

 

そんなときは、あえてサッカーの話題を避けることも1つですし、どうすれば試合に出れるようになるかを一緒に考えてあげることも良いでしょう。

 

大事なことは、モチベーションが下がるのではなく、上がるような環境を作ってあげることです。

 

対処法⑦他の子供と比べない

 

 

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先程お伝えした「〇〇くんなんかいなければ」といった感情を生むことにも繋がるのですが、自分の子供を他の子供と比べてはいけません。

 

「〇〇くんはあんなに上手なのに、なんで〇〇は下手なの」

 

こんな言葉を言われた子供は、ひどく落ち込み、最悪の場合サッカーが嫌いになってしまいます。

 

また、誰かと比べてしまうと、「嫉妬心」が生まれてしまいます。

 

その「嫉妬心」をポジティブなものに変え、自分の活力にできる子供であれば良いのですが、子供にそれを求めるのは難しいです。

 

そのため、他の子供と比べるのではなく、自分の子供の良さに目を向けて褒めてあげるようにしましょう。

 

そして時間をかけてゆっくりでいいので、そばで見守ってあげることが大切です。

 

対処法⑧チームを移籍する

 

どうしても子供を試合に出させたい、レギュラーを勝ち取ってほしいというのであれば、チームを移籍することも1つの選択肢です。

 

チームの移籍は「逃げ」ではありません。

 

環境を変えて大きく成長する選手はたくさんいます。

 

環境は子供の成長に大きく影響しますし、試合に出られるチームにいけば、前のチームではできなかったプレーや動きができるようになるかもしれません。

 

試合に出ることで経験を得られる部分はとても大きいです。

 

具体的に、チームの人数が少なかったり、レベルが低いチームに移籍すれば試合に出られる可能性も高くなりますね。

 

しかし、注意点として子供がどんなタイプなのかを見極めてから判断してください。

 

例えば厳しい環境の中で切磋琢磨しながら伸びる子もいれば、好きなように伸び伸びとプレーさせることで伸びる子もいます。

 

大事なことはその子にあった環境づくりを整えることです。

 

 

サッカーでレギュラーになれないときに子供がすべき3つの対処法

 

 

 

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ここまで、サッカーでレギュラーになれないときの8つの対処法についてご紹介してきましたが、親だけでなく子供自身がレギュラーになるために何をしているのかが重要です。

 

いくら親が一生懸命サポートしても、子供がやる気を見せなければ意味がありません。

 

そこで、サッカーでレギュラーになるために子供自身が意識して行なってほしいことを詳しく解説していきます。

 

対処法①:ベンチから試合をよく観察する

 

まず、試合中レギュラーになれなかった場合、ベンチで試合を見ていますね。

 

この時、レギュラーになれなくて落ち込んだり、周りの子とふざけたりするのではなく、真剣にチームメイトの試合を観察するようにしましょう。

 

理由としては、コーチの立場で考えると、試合の流れが悪くてメンバーを入れ替えたいとき、コーチはまずどんな選手に試合に出てほしいかというと、「チームの戦術を理解して、コーチがみんなに伝えてほしいことをしっかり伝えられる選手」です。

 

そのためには、試合を観察して流れや状況を把握しておかなければいけません。

 

これらは戦術的であるため、小学生には難しい部分もありますが、意識するだけでも試合に出たいという気持ちがわかりますし、試合に出してもらえる可能性は高まります。

 

このように自分の行動次第で、試合に出られることもあるのです。

 

そこで活躍ができれば、レギュラーの座を奪えるかもしれませんね。

 

対処法②:サッカーの基礎技術を徹底的に練習する

 

 

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今サッカーでレギュラーになれなかったとしても、今後中学・高校と上がってもレギュラーになれないというわけではありません。

 

だからこそ、今やるべきことはレギュラーになれなくて落ち込むことではなく、「今は努力や経験の積み立て時期」だと考え、徹底的にサッカーの基礎技術を練習するようにしましょう。

 

サッカーの基礎は止める・蹴る・運ぶ、自分の足元に正確なトラップをして、味方にパスを合わせられたり、ゴールの枠にシュートを打てたり、自由にドリブルができる技術です。

 

今のうちにこういった基礎技術を高めておくことで、成長してきたときに必ず役立ちます。

 

小学生年代はゴールデンエイジと呼ばれていますが、この時期にどれだけボールに触り、技術を高められるかが、今後の成長にも左右されます。

 

そういった意味では、レギュラーになることよりも技術を高めることが大事だと言えるでしょう。

 

対処方③:自分なら「できる」と言葉に発する

 

自分なら「できる」と思い込むと、自然とポジティブなものに変わってきます。

 

さらに自分なら「できる」と言葉に発することができれば、今後の未来が明るくなるでしょう。

 

レギュラーになれなくて悲しいとき、苦しいときことポジティブな言葉で自分を鼓舞するのです。

 

単純なことですが、ポジティブな言葉を発するとプレーや環境も変わります。

 

ネガティブな気持ちで練習に取り組む選手と、ポジティブな気持ちで練習に取り組む選手では、圧倒的にポジティブな気持ちで練習に取り組んだ選手のほうが成長するのです。

 

そのため、レギュラーになれなくて落ち込むのではなく、自分なら「できる」と言葉に発して努力を続けましょう。

 

 

まとめ

 

 

今回は、サッカーでレギュラーになれないときの8つの対処法と、子供自身に意識してほしいことについてまとめました。

 

サッカーでレギュラーになれなかったり、試合に出られなかったりしたときは、どうしても落ち込みやすいです。

 

そんな時、親御さんは子供をサポートして一緒に努力していくことが大切になります。

 

また、子供自身が意識して行動を変えることで、レギュラーになれる可能性も広がるかもしれません。

 

サッカーをプレーする子供がいる親御さんは、ぜひ参考にいてみて下さい。

 

「できる」と思い込ませて才能を開花させるに関する情報の詳細はこちら

 

 

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