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犬夜叉の鋼牙とかごめの三角関係の結末は?鋼牙はどうフラれた?

犬夜叉は高橋留美子さんが週刊少年サンデーで連載した漫画です。

戦国時代を舞台にし、半妖である犬夜叉と女子中学生日暮かごめの「四魂の玉」を巡る冒険活劇として人気を博しました。

原作単行本は全56巻が発売され、アニメ化もされた人気作品です。

高橋留美子先生の作品の定番とも言える、主人公・ヒロイン・ライバルの三角関係は犬夜叉でも健在です。関係性としては、めぞん一刻に似ていますね。

最終的には犬夜叉とかごめがくっつくわけですが、それでは鋼牙はどのようにして、フラれたのか?またあきらめたのか?

この辺の三角関係についてまとめました。よかったらご覧ください。

犬夜叉と鋼牙とかごめの出会いは?

犬夜叉とかごめが鋼牙と出会ったのは四魂のかけらを追っていたときでした。ある村が狼に襲われているところに出くわし、囲まれました。人食い狼とはいえ、犬夜叉たちの敵ではありませんでしたが、狼たちが仲間を呼ぶ雄たけびをあげました。そこに現れたのが鋼牙です。

鋼牙は仲間がやられているところを見て、犬夜叉に襲い掛かります。このとき鋼牙は右腕と両足に四魂のかけらを仕込んでいましたが、それを一目見たかごめに言い当てられます。戦いは犬夜叉が風の傷を繰り出そうとしていたとき、その危険を察知した鋼牙が撤退するという形で終わりました。

見事逃げおおせた鋼牙は、「女、おれのために働いてもらうぜ」と四魂のかけらを見抜くかごめを利用しようたくらみ始めました。

鋼牙はかごめのどこに惚れた?

鋼牙はかごめをさらって妖狼族の住処に戻ります。そこで改めてかごめをじっと見ることになり、「おまえよく見るとかわいい顔してるな。よし決めた。おまえおれの女になれ。」とストレートに口説きました。そして強引に抱き寄せようとした鋼牙をかごめはひっぱたきます。鋼牙はそれに対して怒ったりせず、面食らった顔でまじまじとかごめを見ていました。ここで鋼牙は、見た目だけではなく、内面も見てかごめを自分の女にしようとしたのでした。後に「おれはかごめに惚れたんだ。四魂の玉を見る目があって、度胸もある。おまけにいい女だ」と犬夜叉にはっきり言い渡していますね。

犬夜叉と鋼牙とかごめの別れは?鋼牙はフラれた?

鋼牙は幾度となく犬夜叉とかごめの前に現れては、かごめの手を握り無事を確かめていました。そんな鋼牙が犬夜叉とかごめと別れたのは原作47巻の第8話「別れの想い」です。

鋼牙は原作44巻で鋼牙の四魂のかけらのせいで、妖狼族の仲間が襲われていることを知りました。また四魂のかけらを狙って奈落が襲い掛かってくることもわかり、いつも連れ立っていた子分たちと別れ、犬夜叉やかごめと行動を共にするようになります。そして奈落との戦いの中で、ついに両足の四魂のかけらを奈落に奪われてしまう結果となってしました。このとき桔梗も力尽き、犬夜叉もかごめも悲しみ包まれていました。

犬夜叉と桔梗とかごめの関係についてはこちらを参照ください。

鋼牙は四魂のかけらを失い、脚が鉛みたいだとくやしい思いを滲み出します。そして「これ以上一緒にいて、足手まといになるのはいやだからな。」と別れることを決意します。桔梗を失い失意の中にいる犬夜叉を見て、からかいがてら励ましそうとしますが、「かごめ・・・おまえがそばにいてやるしかねぇみたいだ。」とかごめに犬夜叉を託します。

そして「かごめ、犬っころに愛想が尽きたらいつでもおれんとこに来いよ。」と走り去りました。鋼牙らしい、さっぱりした別れでしたね。

犬夜叉と鋼牙とかごめの三角関係のまとめ

犬夜叉とかごめと鋼牙の三角関係は、四魂のかけらを失うことで幕を閉じました。

はじめから最後まで、妖狼族を束ねる頭領らしく、男らしい鋼牙でしたね。桔梗に未練たらたらの犬夜叉とは大違いでした。かごめはきっとダメ男に惹かれるタイプなんでしょう。看護師とか向いてそうですね。まあ、最後は楓ばあさんに薬草の煎じ方とかお祓いの手伝いとかしてましたしね。

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